エリア概要
オリュンポス山は、地上ルート3層目にあたる神々の聖域。本来なら12神の住まう場所だが、クロノス陣営に占領され、タイタンの軍勢が駐留している異常事態になっている。神殿・雲海・大理石の柱が連なる壮麗なステージで、戦闘フィールドも広く開放的。
部屋数は他層より多く、採取ポイントと宝物庫の密度も高い。反面、山頂(テュポン戦)の直前に位置するため、ここで消耗するとテュポンに届かない。ライフ管理が最重要。
出現する敵
- オリュンポスの裏切り兵: かつて神々に仕えた兵の成れの果て。高機動の近接ユニット
- 雷撃術師: 範囲雷AoEを敷く術師。撃ち終わりに長い硬直
- 光翼の斥候: 飛行ユニット。滑空突進の角度を読んでカウンター
- 縛鎖のミノタウロス(エリート): 突進と鎖攻撃の大型敵
入手できる素材・アイテム
- オリーブの枝(主要採取ポイント)
- 黄金の林檎(宝物庫・特定条件)
- 銀梅花(神殿内の採取)
- 大理石(石柱・瓦礫)
- 真珠(高位版。オケアノスのものとは別枠の場合あり)
ボス攻略のコツ
プロメテウス戦は鎖に縛られたタイタンとの戦いで、本人は動けない代わりにフィールドに多数のギミックを生成してくる。岩石落下、落雷、火柱、大鷲(肝臓を啄む伝承の演出)の召喚が同時多発する多重AoE型ボス。
攻略の鍵は、プロメテウス本体ではなく先にフィールドギミックを処理すること。放置すると画面がAoEで埋まって避けられなくなる。特に大鷲は優先撃破対象で、プロメテウスの頭上を旋回している間にダメージを通すと、鳥が消滅してフィールドが一気に広くなる。
HP半減後はプロメテウス自身が鎖を引きちぎる演出を挟み、全体AoE「禁忌の炎」を撒く。これは画面全体が炎のグリッドに変わる技で、グリッドの隙間を縫って避ける反射神経ゲー。ここだけは火傷覚悟でマナ温存、復帰後に一気に削りきる展開が望ましい。
おすすめのビルド
フィールド全体にダメージを通せる範囲火力が理想。ゼウスの連鎖雷、アポロンの太陽AoE、ヘスティアの燃焼床は相性抜群。ギミック処理速度が勝負を決めるので、武器は多段ヒットの姉妹刃か、遠距離の銀梅花の弓が有力。キープセイクは移動速度上昇系(ヘルメス枠)を優先。
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