
オボロ_忍
Oboro

鳶影
とびかげ / Tobi-Kage
行動/対応行動/対応
コスト4
伏せ札から《全力》でないカードを1枚選び、そのカードを使用してもよい。この際、このカードが対応している《攻撃》があるならば、使用されたカードはそれに対応しているものと扱う。
攻略・メモ
評価・使い方
オボロの切り札の中で最も柔軟性が高い対応・奇襲カード。コスト4の行動/対応カードで、伏せ札から全力でないカードを1枚選んで使用する効果を持ちます。対応として使用した場合、その攻撃への対応カードとして処理されるため、相手の攻撃を対応で無力化しながら自分の行動を取るという二重の働きができます。
強み
- 自分のターン・相手のターン両方で使用できる二刀流の柔軟性
- 伏せ札に忍歩があれば「対応で間合変更」して相手の攻撃を外せる
- 伏せ札に影菱があれば対応で確実に1/1ダメージ(対応中でも攻撃として機能)
- 熊介との超強力コンボ: 熊介を打った後、生体活性の破棄効果で熊介を「使用済みでなく」「伏せ札にある状態」に戻してから鳶影で熊介を再使用→熊介二連打が可能
- コスト4と重いが、状況に応じたあらゆるカードを使えるため「万能切り札」として機能する
弱み・注意点
- コスト4のフレアが必要で序盤の使用は難しい
- 伏せ札が空だと使う意味がない。伏せ札枚数の管理が前提
- 相手が鳶影を警戒して攻撃タイミングを変えてくる場合がある
- 全力カードは使用できないため、熊介自体を鳶影で出すことはできない(熊介は全力攻撃)
立ち回り
主に2つの使い方があります。
- 対応での使用: 相手の攻撃に合わせて鳶影を対応として使い、伏せ札から忍歩(間合変更)や影菱(カウンター攻撃)を発動して相手の攻撃を空振りさせたり、ダメージを与えたりする
- 自ターンでの奇襲: フレアを使い、伏せ札から任意の設置カードを展開したり、誘導・鋼糸などを追加で発動したりする。熊介後に生体活性破棄→鳶影で熊介再使用という「熊介二連打」コンボのキーカードでもある
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 熊介 | 熊介使用後に生体活性を破棄→熊介を再び伏せ札状態にして鳶影で再発動する「熊介ダブル」コンボの核 |
| 忍歩 | 鳶影の対応中に忍歩を使って間合を変え、相手の攻撃を距離範囲外にして空振りさせる |
| 影菱 | 鳶影対応中に影菱を伏せ札から発動してカウンター攻撃。対応しながらダメージを返せる |
| 生体活性 | 生体活性を破棄して熊介を再使用可能状態に戻すことで、鳶影による熊介二連打を実現する |
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