ウォッチャー
Watcher
スタンスダンスビルド
ウォッチャー ビルド
怒りと静寂を毎ターン切り替え、怒りの2倍ダメージと静寂のエナジー回復を両立。ウォッチャー最強の基本戦略。
スタンスダンスビルド
ビルド概要
スタンスダンスビルドはウォッチャーの核心システム「スタンス」を最大限に活用するビルド。怒り(Wrath)スタンスではダメージが2倍になる代わりに受けるダメージも2倍になり、静寂(Calm)スタンスを解除するとエナジー2を獲得する。この2つのスタンスを毎ターン切り替えることで「静寂解除→エナジー2獲得→怒りに入る→2倍ダメージで攻撃→静寂に戻る」という効率的なサイクルを回す。ウォッチャーの全ビルドの基盤であり、STS全キャラ中最強と言われるウォッチャーの根幹戦略。
ティア評価: S
ウォッチャーは4キャラ中最強と広くみなされており、その核心がスタンスダンス。静寂解除でエナジー2を得て怒りの2倍ダメージで攻撃する流れは、実質的に「毎ターン2エナジー追加+全ダメージ2倍」という破格の性能。噴火1枚で怒りに入り安らぎ1枚で静寂に戻る基本2枚コンボが初期デッキに近い形で成立するため、構築の安定性も最高。
キーカード(必須)
- 噴火: 怒りスタンスに入りつつ9ダメージ(強化後コスト1→0に軽減)。怒り移行の主力
- 安らぎ: 静寂スタンスに入るスキル。次ターンに静寂解除でエナジー2獲得
- かんしゃく: 怒りスタンスに入りつつ3ダメージ×3回。0コストで怒りに入れる攻撃手段
- 瞑想: 捨て札からカード2枚を回収し静寂に入る。噴火+安らぎを毎ターン回収してサイクルを安定させる
採用候補カード
- 舞い飛ぶ袖: 4ダメージ×2+スタンス変更時に手札に戻る。スタンス切替のたびに無料で使える
- 回し蹴り: 10ダメージ+2ドロー。怒りの2倍で20ダメージ+手札補充
- 頂礼: マントラ2+ブロック4。マントラ蓄積で神聖入りも視野に
- 内なる平穏: 静寂に入り3枚ドロー。静寂移行+ドローの一石二鳥
- 精神障壁: 12ブロック+保持。怒りスタンス中の被ダメージ2倍に備える防御カード
相性の良いレリック
- 紫蓮華(ボスレリック): スタンス変更のたびにエナジー1獲得。スタンスダンスで毎ターン追加エナジー
- メランジ(ショップレリック): スタンス変更時に占術2。デッキ操作でキーカードを引きやすくする
- 聖水(初期レリック交換): 戦闘開始時に奇跡3枚追加。0コスト1エナジーの奇跡で初手の展開を加速
- 涙滴状のペンダント: 静寂解除時にエナジー2→3に。スタンスダンスのエナジー効率をさらに上げる
- 香炉: 6枚使用で無形。怒りの被ダメ2倍を無形で無効化
立ち回り
Act 1
噴火の強化を最優先(コスト0になる)。安らぎ・かんしゃくで怒りへの移行手段を複数確保。瞑想はAct1で取れれば大幅有利。Act1ボスは噴火(怒り2倍)→安らぎ(静寂)→次ターン静寂解除+噴火で毎ターン18ダメージ+エナジー2獲得のサイクルで安定。
Act 2
回し蹴り・舞い飛ぶ袖を追加して怒りターンの火力を引き上げる。精神障壁で怒り中の防御も確保。内なる平穏はドロー+静寂移行で回転効率を高める。Act2エリートは怒りの2倍ダメージで火力が十分足りる。
Act 3
デッキ圧縮して噴火→安らぎのサイクルを確実に毎ターン回す。Heart戦では怒りのダメージ2倍が非常に有効で、通常の2倍の速度でHPを削れる。ただし被ダメも2倍なので、怒りで攻撃した後は必ず安らぎに戻ること。ビート・オブ・デスは怒り中だと各ヒットが2倍になるため、攻撃回数を抑えるか安らぎ中に攻撃する工夫が必要。
強みと弱み
強み
- 初期デッキに近い形で成立する構築の容易さ
- 毎ターン2エナジー追加+ダメージ2倍の圧倒的効率
- 瞑想でキーカードを毎ターン回収できる安定性
- STS全キャラ中最強と評される基本戦略
弱み
- 怒り中の被ダメ2倍が危険(特にHeart戦)
- スタンス切替を忘れると大ダメージを受ける
- タイムイーターの12枚制限でスタンス切替回数が制限される
- プレイング難易度がやや高い(順序が重要)
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