
サイネ_薙刀
Saine

音無砕氷
おとなしさいひょう / Silent Icebreaker
攻撃/対応攻撃/対応
間合0-10ダメージ1/1コスト2
【攻撃後】対応した《攻撃》は-1/-1となる。 ---- 【再起】八相-あなたのオーラが1以下である。
攻略・メモ
評価・使い方
評価: S(「宇宙最強対応札」。抜いたことがほぼない)
フレア2・間合0-10の軽量対応切り札。コミュニティでは「宇宙最強対応札、これ抜いたことは多分ない」と絶賛され、ほぼ全てのサイネ構築で採用されるカードです。-1/-1の軽減効果に加え、八相時に再起して毎ターン使い回せる点が圧倒的に強力です。
開発側もサイネA2(第二章サイネ)が音無砕氷を失ったことを弱点として認識しているほど、サイネのアイデンティティに直結するカードです。
強み
- フレア2の軽コストで律動弧戟(6)と無理なく両立(合計8フレア)
- -1/-1の軽減はオーラとライフの両方を守り、あらゆる攻撃への汎用対応になる
- 八相時に再起して手元に戻り、実質「毎ターン使える対応切り札」に変わる
- 「雑に強い」と評されるように、構築を選ばない汎用性の高さ
- 使用時に3ダストを生成するため、ボード管理にも貢献
弱み・注意点
- 八相でない状態では使い切りになる
- 切り札攻撃への対応としては氷雨細音の果ての果ての方が上回る場面がある
- 攻撃カードへの対応のみ可能。効果として発生した攻撃には対応できない点に注意
八相時のループ
八相(オーラ1以下)を維持することで音無砕氷は毎ターン使い回せます。
- 相手の攻撃に対応して-1/-1軽減
- 八相なので手元に再起
- 次のターンも対応可能
このループは無音壁と組み合わせることで鉄壁の防御になります。八相でオーラ0-1でも、無音壁の結晶5がオーラとして機能するため、安全にループを維持できます。
ペア別の評価
ほぼ全ペアで確定採用。「抜いたことがない」という声が多数。
- 汎用性が極めて高く、ペアを問わず採用される
- フレア2は軽いため、パートナーの切り札とも両立しやすい
- 唯一、極端にフレアが競合する場合に検討対象になるが、実質的に外されることはほぼない
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 無音壁 | 無音壁で八相維持+音無砕氷が毎ターン再起する鉄壁の「八相防御ループ」 |
| 衝音晶 | 衝音晶(-1/+0)と音無砕氷(-1/-1)で合計-2/-1。強力な攻撃を大幅軽減 |
| 八方振り | 音無砕氷で守りながら八相維持→八方振りのダブルアタックで攻撃。攻防一体 |
| 律動弧戟 | フレア2+6=8で両方使える設計。防御は音無砕氷、フィニッシュは律動弧戟 |
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