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【Balatro攻略】ポーカーハンド解説 - 全ハンドの基本値と強化

ポーカーハンドの基本

Balatroでは最大5枚のカードでポーカーハンドを作る。各ハンドには基本チップと基本倍率が設定されており、惑星カードでレベルを上げると両方が増加する。

全ハンドの基本値

レベル1(初期状態)の基本値:

ハンド 基本チップ 基本倍率 対応惑星 出し方
ハイカード 5 1 冥王星 役なしの最も高いカード1枚
ワンペア 10 2 水星 同じランク2枚
ツーペア 20 2 天王星 異なるランクのペア2組
スリーカード 30 3 金星 同じランク3枚
ストレート 30 4 土星 連続する5枚(例: 5-6-7-8-9)
フラッシュ 35 4 木星 同じスーツ5枚
フルハウス 40 4 地球 スリーカード+ワンペア
フォーカード 60 7 火星 同じランク4枚
ストレートフラッシュ 100 8 海王星 同スーツの連続5枚
ロイヤルフラッシュ 100 8 海王星 同スーツの10-J-Q-K-A
ファイブオブアカインド 120 12 プラネットX 同じランク5枚
フラッシュハウス 140 14 セレス 同スーツのフルハウス
フラッシュファイブ 160 16 エリス 同スーツ・同ランク5枚

おすすめハンド戦略

初心者向け: フラッシュ特化

フラッシュは比較的出しやすく、基本倍率も良い。チェッカーデッキ(2スーツ)やスメアードジョーカー(スーツ重複)で安定度が上がる。

中級者向け: ペア系特化

ワンペア→フルハウス→フォーカードへと発展できる。デッキ圧縮で特定ランクを多く残すとフォーカードやファイブオブアカインドが狙える。

上級者向け: フラッシュファイブ特化

最も高い基本値を持つフラッシュファイブ。同スーツ・同ランク5枚が必要だが、デッキ圧縮とクリプティッド(スペクタル)でカードを複製すれば現実的に狙える。

レベルアップの優先度

惑星カードは限られたリソースなので、メインハンドに集中投資するのが効率的。

  • レベル1→5: 各レベルアップの効率が最も良い区間
  • レベル5→10: スコア要求が上がるアンティ5以降に必要
  • レベル10以上: ゴールドステーク等の高難度向け

フォーフィンガーの活用

ジョーカー「フォーフィンガー」があると、4枚でストレートやフラッシュが成立する。これにより残り1枚を別の役に使えるため、柔軟なハンド構成が可能になる。

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