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評価・使い方
八葉ヤツハA1の行動切り札。コスト1・終端・間合制限(0-7)。**【使用時/使用済】使用時と再構成直前に、捨て札または手札のヤツハのカード1枚を公開し完全態にしてもよい(畏縮する)**という効果を持ちます。A1ヤツハの完全態システムの核心となるカードです。
完全態システムの起点
ヤツハのカードには「完全態」があり、例えば「星の爪」を公開すると追加札の「星辰の鉤爪」に変わります。完全態になったカードは手札に加わり、強化された効果で使用できます。
使用時と再構成前の二度発動
- 使用時:このカードを使った瞬間に完全態化できます
- 再構成直前:山札が切れて再構成する直前にも発動します
使用済状態でも再構成前に自動的に発動するため、1枚で複数回の完全態化が期待できます。
畏縮のデメリット管理
完全態化するたびに畏縮(次のターン基本動作1回分が失われる)が発生します。デメリットはあるものの、完全態カードの強力さで十分に相殺できます。
強み
- A1ヤツハの完全態システムの核心
- 使用時と再構成前の2回発動で効率的な完全態化
- 完全態化したカードは強化された効果を持つ
弱み・注意点
- コスト1が必要
- 完全態化のたびに畏縮するデメリット
- 終端なのでこのカードを使うと他の行動・対応が制限される
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 星辰の鉤爪 | 八葉鏡で「星の爪」を完全態化して入手。攻撃後フレア奪取でリソース優位を作る |
| 深淵の大口 | 八葉鏡で完全態を重ねるほど鏡映数が増え、深淵の大口の+X/+Xが強化される |
| 徒寄花 | 徒寄花の完全態数カウントを八葉鏡で積み上げ、4枚以上でライフを2枚ゲーム外へ |