メインコンテンツへスキップ
メインコンテンツへ
デュオ
ジョーカー ジョーカー

デュオ

プレイしたハンドがワンペアを含む場合、倍率 x2

基本情報

項目 内容
英語名 The Duo
レアリティ レア
コスト $8
効果 プレイしたハンドがワンペアを含む場合、倍率 x2
アンロック条件 アンロック条件なし(初期から出現)
発動タイプ スコア計算時
総合ティア S

評価・解説

デュオは「ペアを含むハンドで 倍率 x2」というシンプルかつ汎用性最強の役限定 x倍率 ジョーカー。x2 自体は最小サイズだが、ペア判定の成立率が極めて高い:標準デッキで配られた 8 枚の手札にペアが含まれる確率は 約 64%、捨て札を 1 回使えば 80% 超まで上がる。さらにツーペア / スリーカード / フォーカード / フルハウス / ファイブカード / フラッシュハウス すべてが「ペアを含む」判定で発動する。

最も効果的な運用方法は**「全役系 x倍率 ジョーカーを並べる」 戦法**です。デュオ(ペア x2)+ トリオ(スリーカード x3)+ ファミリー(フォーカード x4)の三体運用なら、フォーカードプレイ時に x2 × x3 × x4 = 倍率 x24。さらに上位のフラッシュハウス / ファイブカードならフラッシュ系(トライブ x2)も乗り、x48 級も視野。

ブループリント/ブレインストームでデュオをコピーすれば実質 倍率 x4。コミュニティのティアリストではペア軸の汎用性から S 級評価。コスト $8 は妥当、ほぼすべてのビルドで価値を発揮する。

相性の良いジョーカー

ジョーカー 理由
トリオ(スリーカード x3) スリーカードはペアを含む — デュオ × トリオで 倍率 x6
ファミリー(フォーカード x4) フォーカードはペアを含む — デュオ × トリオ × ファミリー で 倍率 x24
ブループリント/ブレインストーム x2 をコピーで実質 x4
シーイングダブル 複数役系の連発スケーリング
DNA 同ランク複製でペア → スリーカード → フォーカード のチェーン形成
占い師 / 星座 +倍率 / x倍率 系と並走で打点合成

推奨ビルド

ビルド 主軸 入手したい消耗品
全役系 x倍率 スタック デュオ + トリオ + ファミリー で 倍率 x24 達成 主役の惑星
ペア基本軸 デュオ単体で毎ハンド x2、安定打点として運用 強化系タロット
ブループリント二重化 デュオ + ブループリントで 倍率 x4 黒穴 / 魂
フラッシュハウス狙い トライブ + デュオ + トリオ で 倍率 x12 主役の惑星

使い方のコツ

  • ペアは標準デッキで成立率が極めて高いため、デュオは「常時発動の保険」として機能
  • トリオ / ファミリー と並べて「全役系 x倍率 スタック」を構築
  • DNA でペアからスリーカード、さらにフォーカードへチェーン形成
  • ブループリント右隣でデュオを二重化、倍率 x4 まで伸びる
  • ペアが組めない場合(ロイヤルフラッシュ等)はデュオは発動しないため、補助 x倍率 を別軸で確保

注意点

  • ペア(含む)以外では発動しない — フラッシュ単体やストレート単体では非発動
  • ハイカード / ストレート(ペアなし)/ フラッシュ(ペアなし)は対象外
  • ペリッシャブル デュオは要注意 — 期限切れで万能 x2 を失う
  • ロイヤルフラッシュ / ストレートフラッシュ(同ランクなし)でも非発動
  • ストーンカードは数値・スートを持たないためペア判定にカウントされない