メインコンテンツへスキップ
🗡️

サイレント

Silent

A

シヴビルド

サイレント ビルド

無限の刃・剣の舞で大量のシヴを生成し、精度上昇で全シヴのダメージを底上げする手数型ビルド。

シヴビルド

ビルド概要

シヴビルドは0コストのシヴカード(4ダメージ、消尽)を無限の刃や剣の舞で大量生成し、精度上昇でシヴの基礎ダメージを底上げ、残像で使用するたびにブロックも獲得する手数型ビルド。1ターンに6-10枚のシヴを使うことで、精度上昇で+4ダメージされたシヴが8×10=80ダメージを叩き出しつつ、残像で10ブロックを同時に獲得する。カード使用回数が多いためクナイ・手裏剣などのレリックとの相性も抜群。

ティア評価: A

シヴの基礎ダメージが低い(4、強化6)ため精度上昇がないとスケーリングが弱い。精度上昇が複数枚揃えばシヴ1枚のダメージが12-16になり十分な火力になるが、パーツ依存度が高い。残像との組み合わせで防御面も確保でき、完成度が高い時はS寄りの性能を発揮するが安定性でAティア。

キーカード(必須)

  • 無限の刃: 毎ターン開始時にシヴ1枚を手札に追加するパワー。自動的にシヴが供給され続ける
  • 剣の舞: シヴ2枚(強化3枚)を手札に追加。1ターンのシヴ数を一気に増やす
  • 精度上昇: シヴのダメージを+4(強化+6)するパワー。複数枚で+8、+12とシヴの火力が倍々に上がる
  • 残像: アタック使用時にブロック1獲得。シヴ10枚使用で10ブロックと防御を兼ねる

採用候補カード

  • 外套と短剣: 6ブロック+シヴ1枚。防御しつつシヴを追加する堅実なカード
  • バースト: 次のスキルを2回使う。剣の舞に使えばシヴ6枚生成
  • アドレナリン: 2ドロー+1エナジー。シヴとの組み合わせで爆発的なターンを作る
  • フットワーク: 敏捷+2で全スキルのブロック量を底上げ。シヴの攻撃力を精度上昇で、防御力をフットワークで
  • バックフリップ: 5ブロック+2ドロー。シヴ生成カードを引き込む

相性の良いレリック

  • クナイ: アタック3回使用で敏捷+1。シヴ10枚使用で敏捷+3が自動付与
  • 手裏剣: アタック3回使用で筋力+1。シヴの火力が戦闘中に自動で上がる
  • ペン先: 10枚使用で次のアタック2倍。シヴ大量使用で頻繁に発動
  • 忍者の巻物: 戦闘開始時にシヴ3枚。初手からシヴ攻撃を開始できる
  • レターオープナー: スキル使用時に手札にアタックが0枚なら5ダメージ。シヴは消尽するので条件を満たしやすい

立ち回り

Act 1

剣の舞・外套と短剣を優先。精度上昇が来れば大幅有利。バックフリップで防御基盤も作る。シヴは序盤のダメージソースとしても十分。

Act 2

無限の刃・精度上昇を追加。精度上昇×2で+8ダメージのシヴは1枚12ダメージになり、10枚で120ダメージ。クナイ・手裏剣があれば毎ターン敏捷と筋力が自動で上がる。

Act 3

残像を追加して防御面を完成。Heart戦ではシヴ大量使用→ビート・オブ・デスで被ダメージを受けるため、フットワーク+残像でブロック管理が重要。精度上昇が高ければ少ないシヴ数で大ダメージを出してビート・オブ・デスの被害を抑える。

強みと弱み

強み

  • クナイ・手裏剣との相乗効果が爆発的
  • 0コストのシヴでエナジー効率が高い
  • 残像で攻撃と防御を同時に行える

弱み

  • 精度上昇がないとダメージ不足
  • Heartのビート・オブ・デスとの相性が悪い(多段ヒットでダメージを受ける)
  • タイムイーターの12枚制限が致命的
  • パーツ依存度が高い

コメント (0)

コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!

不適切なコメントは管理者が削除します