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サイネ_薙刀

サイネ_薙刀

Saine

氷雨細音の果ての果て

氷雨細音の果ての果て

ひさめさいねのはてのはて / Saine's Final Stage
攻撃/対応攻撃/対応
間合1-5ダメージ5/5コスト5

【常時】このカードは切札に対する対応でしか使用できない。

攻略・メモ

評価・使い方

評価: B(状況限定のロマン砲。採用は「宗教」)

フレア5・間合1-5・5/5ダメージという破格のスペックを持つ切り札。ただし「切り札への対応でしか使用できない」という厳しい条件があり、コミュニティでは採用するかどうかを「宗教」(信仰の問題)と呼ぶほど意見が分かれるカードです。

「当てることより当たらないように考えた方がコスパが良い」という声もあり、実際に発動するよりも抑止力としての価値が主な運用です。

強み

  • 5/5というサイネ最大火力。発動できれば一撃で試合を決定づける
  • 「切り札を使うと5/5で反撃される」という強烈な心理的抑止力
  • 相手に切り札攻撃の使用を断念させ、構えるだけで立ち回りを制限する
  • 対トコヨ・オボロ・ユリナ(月影落)など切り札攻撃が主軸のメガミに特に有効
  • 音無砕氷が通常攻撃を担当し、果ての果てが切り札を担当する完全対応パッケージ

弱み・注意点

  • 相手が切り札攻撃を使わなければ完全に腐る
  • 「効果として発生した攻撃」には対応できないルール上の制約がある
  • フレア5は重め。律動弧戟(6)と合わせるとフレア11が必要で、両立は極めて困難
  • 「フレアを貯める必要があり活用困難」という実戦での課題
  • 上級者向けの読みカードであり、安定して活躍するカードではない

立ち回り

相手のデッキに切り札攻撃(月影落・雷螺風神爪・鳶影など)が含まれることが分かっている場合に採用を検討します。構えておくだけで相手が切り札を使いにくくなる抑止効果が最大の価値です。

実際に発動できた場合は5/5で一発逆転も可能。ただしフレア5を確保しつつ律動弧戟と両立するのは困難なため、通常は「律動弧戟+音無砕氷+響鳴共振」の標準3切り札構成と比較して採用を判断します。

ペア別の評価

マッチアップ依存の採用。「相手を読んで採用する」上級者向けカード。

  • 切り札攻撃が主軸のメガミとの対戦で採用を検討
  • 標準構成(律動弧戟+音無砕氷+響鳴共振)から1枚差し替える形が多い
  • 競技シーンでは「読みが当たれば最強、外れれば死に札」の評価

相性の良いカード

カード 理由
音無砕氷 通常攻撃は音無砕氷、切り札攻撃は果ての果てで対応する完全対応パッケージ
衝音晶 通常攻撃に衝音晶、切り札攻撃に果ての果てと対応の役割分担
律動弧戟 律動弧戟で攻め、相手の切り札反撃には果ての果てを構える。ただしフレアはタイト
無音壁 無音壁で防御しながら果ての果てのフレアを温存する持久戦向け構成

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