
サイネ_薙刀
Saine

攻略・メモ
評価・使い方
評価: S(ほぼ全ペアで必須)
サイネを象徴するカードであり、ほぼ全ての構築で採用される最重要カード。間合4-5・2/1の攻撃で、八相状態(オーラが1以下)のときに追加で同スペックの攻撃をもう1回行います。1枚で2回攻撃(合計4/2相当)を叩き出すのは通常札として破格の性能です。
コミュニティでは「抜くことがほぼない」と評され、採用率はほぼ100%。サイネのビートダウンの中核を担います。
強み
- 八相時に1枚で2回攻撃(合計4/2相当)が可能で、通常札では最強クラスの打点効率
- 相手は1回目をオーラ受け→2回目をオーラorライフ受けという択を迫られ、どちらを選んでも消耗する
- ふるよにでは「攻撃の回数」が極めて重要であり、1枚で2回攻撃は他に類を見ない
- 間合4-5はサイネの主戦場であり、ほぼ毎ターン活用できる
弱み・注意点
- 八相状態(オーラ1以下)でなければ単なる2/1攻撃に留まる
- 八相を維持するためオーラを薄く保つリスク管理が必要
- 相手の切り返しに注意。八相中のオーラ0状態は脆い
八相の維持について
八相(オーラ1以下)はサイネの多くのカードを強化する重要な状態です。八方振りの追加攻撃、石突の後退効果、見切りの対応使用、音無砕氷の再起などが連動します。無音壁で結晶5をオーラ扱いにし、衝音晶で攻撃を軽減することでリスクを管理するのが基本戦術です。
ペア別の評価
全ペアで採用率が極めて高いカードです。
- 薙傘(ユキヒ): 傘開きの八相ビートダウンの核。序盤から終盤まで主力
- 薙旗(ホノカ): 突撃霊式と組み合わせてリーサルパーツに
- 薙面(カナヱ): 黄幕のバフで2/2に強化され、さらに凶悪に
- 薙衣(レンリ): フレックス枠が多いペアだが、八方振りは確定採用
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 無音壁 | 容量5の結晶をオーラとして扱い、八相でも実質6点の防御。八方振り八相攻めを安全に支える |
| 響鳴共振 | 相手オーラを2つ剥がしてからの八相ダブルアタックで、削った分がそのままライフに通る |
| 衝音晶 | 対応で相手攻撃を軽減しつつダスト→間合調整。八相維持を助ける |
| 音無砕氷 | 八相時に再起して繰り返し使用可能。八方振りと音無砕氷で攻防一体の八相ループが成立 |
| 律動弧戟 | 八方振りで序盤から打点を積み重ね、フレアを貯めて律動弧戟でフィニッシュする基本プラン |
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