
メグミ_唐棹
Megumi

攻略・メモ
評価・使い方
メグミの間合拡大付与カード。付与・容量1・生育1で、展開時にダスト→間合:1(間合-1で相手に近づく)を行い、展開中は現在の間合と達人の間合がそれぞれ種結晶の数X個ずつ増加する(遠ざかる方向への補正)という効果を持ちます。生育1なので毎ターン開始時に種結晶が1個ずつ葦の上に積まれ、Xが増えるにつれて実効的な間合が広がっていきます。序盤は展開で近づき、徐々に間合を押し広げて遠距離を維持するという独特な間合管理ができます。
生育1と間合のX増加
毎ターン葦の上に種結晶が1個ずつ増え、Xがどんどん大きくなります。例えばX=3なら間合が実質3広く認識され、空閃(4-8)のような遠距離攻撃が射程内に収まりやすくなります。また達人の間合も同様に広がり、遠距離でのダメージボーナスが得やすくなります。
展開時の接近
葦展開時にダスト→間合:1で一旦近づきます。これが展開の入り口となり、その後種結晶が蓄積するにつれて効果的な間合が遠ざかっていくという流れが生まれます。
強み
- 時間経過と共に実質的な間合を広げ遠距離戦を維持できる
- 打擲(付与に種結晶があれば+1/+1)の強化条件を提供
- 棹穿ちなど付与依存の効果を有効化できる
弱み・注意点
- 容量1なので1ターンで破棄
- 生育1と種結晶の蓄積が遅い(効果が大きくなるのに時間がかかる)
- 間合が広がる方向なので近距離戦カードは届きにくくなる
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 空閃 | 葦で間合+Xにより空閃(4-8)の射程がより広い範囲から有効になる。遠距離維持で空閃を連発できる |
| 打擲 | 葦(生育1)が付与に種結晶を乗せることで打擲の+1/+1条件を満たす。葦を展開するだけで打擲が3/2になる |
| 棹穿ち | 葦展開中は棹穿ちの基本動作妨害が発動。遠距離間合維持と基本動作妨害で相手を圧迫 |
| 殻打ち | 殻打ち(攻撃後:次の他メガミ付与が生育2)後に葦を展開すると生育3になり種結晶が速攻で蓄積される |
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