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メグミ_唐棹

メグミ_唐棹

Megumi

棹穿ち

棹穿ち

さおうがち / Pommel Thrust
攻撃/対応攻撃/対応
間合2-4ダメージ1/1

【常時】この《攻撃》のダメージにより移動する桜花結晶は、ダストやフレアではなく間合に移動する。 【攻撃後】あなたが付与札を出しているならば、このターンに相手が行う次の基本動作は効果を解決しない。

攻略・メモ

評価・使い方

メグミの妨害兼対応攻撃カード。攻撃/対応・間合2-4・1/1で2つの特殊効果を持ちます。まずこのカードのダメージで移動する桜花結晶はダストやフレアでなく間合に移動するという特性があり、攻撃後に付与カードを展開していれば相手の次の基本動作を効果なしにするという妨害効果があります。ダメージ結晶が間合に戻るため両者の間合が広がり(相手にとって遠ざかる)、さらに基本動作の妨害で相手の行動を制約します。

ダメージ結晶が間合に移動

通常、攻撃のダメージで動く結晶はオーラから自分のダストやフレアへ移動しますが、棹穿ちは代わりに間合に移動します。これにより間合が広がり、相手にとって不利な(遠い)距離になることが多いです。

付与展開中の基本動作妨害

付与カードを1枚でも展開していれば、棹穿ちの攻撃後に相手の次の基本動作(前進・後退・纏い・宿し)が効果を解決しません。前進しても近づけない、宿しても宿せないという状況を作り、相手の行動を無駄にできます。

強み

  • 対応として相手攻撃に割り込んで使える
  • ダメージ結晶が間合に入るため間合調整として機能
  • 付与展開中は相手の基本動作を1回妨害

弱み・注意点

  • 1/1と打点が低い
  • 基本動作妨害は付与を展開していることが前提
  • ダメージ結晶が間合に移動することで逆に相手に有利な間合になる場合もある

相性の良いカード

カード 理由
葦を展開することで棹穿ちの基本動作妨害が発動。葦の間合拡大と棹穿ちのダメージ結晶間合移動で遠距離維持
鳳仙花 鳳仙花展開中は棹穿ちで基本動作を妨害しながら毎ターン自動攻撃が発動。二重のプレッシャーをかける
野茨 野茨展開中は相手が間合の結晶を動かすとダスト→間合:1。棹穿ちで間合に結晶が追加されると野茨も反応する
可能性の枝 可能性の枝(展開中・相手開始フェイズに自動攻撃)と棹穿ちの基本動作妨害で相手の行動と序盤を圧迫する

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