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ウォッチャー

Watcher

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Pressure Pointsビルド

ウォッチャー ビルド

経絡秘孔ビルドの別名。圧力でマークを蓄積してダメージを与える。

Pressure Pointsビルド

ビルド概要

Pressure Pointsビルドはスキルカード「Pressure Points」を3枚以上ピックし、敵にマークを蓄積してダメージを与える独自のアーキタイプ。Pressure Pointsは使用するたびに対象のマークを8増やし、蓄積したマーク分のダメージを与える。スキルであるため怒りスタンスの被ダメ2倍リスクを一切負わずに安全にダメージを稼げるのが最大の特徴。

ティア評価: B

スキルのみで戦うためWrathの被ダメ2倍リスクがなく、防御に専念しながらダメージを出せる安定性の高いビルド。マークは戦闘中永続で蓄積されるため長期戦に強い。ただしPressure Pointsを3枚以上引けないとダメージが足りず、序盤はマークの蓄積に時間がかかる。アタックを使わないため手裏剣・クナイが腐る点にも注意。

キーカード(必須)

  • Pressure Points: マーク8を付与し、蓄積マーク分のダメージを与えるスキル。3枚以上欲しい
  • 安らぎ: 冷静に入りエナジー確保。スキル中心のため冷静のエナジーが活きる
  • 精神障壁: 12ブロック+保持。防御の要
  • 瞑想: 捨て札から2枚回収+冷静。Pressure Pointsを毎ターン回収

採用候補カード

  • Talk to the Hand: アタックだが、攻撃した敵を殴るたびにブロック獲得する特殊効果。このビルドでは不採用でも可
  • 不動心: 20ブロック+保持。防御を厚くする
  • 内なる平穏: 冷静に入りつつ3ドロー。Pressure Pointsを引き込む
  • 空の心: 保持カードがあれば2ドロー。精神障壁と組み合わせる
  • デッキカット: コスト1でデッキの一番上を5枚捨てる。デッキを薄くしてPressure Pointsの密度を上げる

相性の良いレリック

  • 聖水: 奇跡3枚追加。エナジー確保でPressure Pointsを複数回使える
  • 涙滴状のペンダント: 冷静解除のエナジー増加。スキル中心でエナジーが重要
  • 香炉: 6枚使用で無形。スキル多用で発動しやすく、防御がさらに盤石に
  • 紙鶴: 被ダメ1軽減。Wrathを使わないため被ダメが安定する

立ち回り

Act 1

Pressure Pointsを見たら全てピック。1枚だけではマークの蓄積が遅いが、2枚あれば1ターンにマーク16→16ダメージ、2ターン目にマーク32→32ダメージと加速する。3枚揃えば1ターンにマーク24、次ターンにマーク48→48ダメージ。Act1ボスには十分な火力。防御カードを厚めに取る。

Act 2

Pressure Points3枚以上を確保しつつ、精神障壁・不動心で防御を固める。このビルドはWrathに入る必要がないため、被ダメ管理が非常に楽。瞑想でPressure Pointsを毎ターン回収すれば、マークの蓄積が途切れない。マーク80以上の敵にPressure Points3枚で(80+8)+(88+8)+(96+8)=288ダメージ。

Act 3

デッキ圧縮でPressure Points+防御カードの密度を最大化する。Heart戦ではマークが永続で蓄積されるため、10ターン経過すると1回のPressure Pointsで200ダメージ超を叩き出す。Wrathを一切使わないため被ダメが安定し、Heart戦の安全性は全ウォッチャービルド中最高。ビート・オブ・デスもスキルなのでノーダメージ。

強みと弱み

強み

  • Wrathの被ダメ2倍リスクが一切ない
  • スキルのみで戦うためビート・オブ・デスが無効
  • マークの永続蓄積で長期戦に非常に強い
  • 防御に専念しながらダメージを出せる安定性

弱み

  • Pressure Pointsを3枚以上引けないとダメージ不足
  • 序盤のマーク蓄積に時間がかかる
  • 手裏剣・クナイなどアタック系レリックが腐る
  • 複数敵戦でマークが分散して効率が落ちる

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