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アイアンクラッド

Ironclad

堕落無痛ビルド

ビルド概要

堕落無痛ビルドはアイアンクラッド屈指の完成度を誇るビルドで、堕落によって全スキルカードのコストを0にする代わりに使用後に消尽させ、無痛によってカードが消尽するたびにブロックを獲得するという強烈なシナジーを軸にしている。闇の抱擁を加えれば消尽するたびにカードをドローでき、デッキが高速で回転しながら毎ターン大量のブロックを積む鉄壁の構えが完成する。上級者がA20 Heartを安定攻略する際に最も頼れるビルドの一つ。

ティア評価: S

堕落+無痛の2枚が揃った瞬間にデッキの性能が劇的に変化する。全スキルが0コストで使えるため1ターンに5-6枚のスキルを消尽でき、無痛3(強化4)×5-6枚で毎ターン15-24ブロックが自動生成される。闇の抱擁があれば消尽のたびにドローが発生し、受け流しや不動などの防御カードを次々に引き込む。攻撃面もセカンドウィンドや鬼火で消尽を加速させつつダメージを出せるため、攻防のバランスが極めて高い。

キーカード(必須)

  • 堕落: 全スキルカードのコストが0になる代わりに使用後に消尽する。ビルドの核。これ1枚で全スキルの使い方が根本的に変わる
  • 無痛: カードが消尽されるたびに3ブロック(強化4)を獲得するパワー。堕落との組み合わせでスキルを使うだけで大量のブロックが積まれる
  • 闇の抱擁: カードが消尽されるたびに1枚ドローするパワー。堕落で消尽するたびにドローが発生し、デッキが無限に回転する
  • セカンドウィンド: 手札の全非アタックカードを消尽し、消尽した枚数×5ブロックを獲得。堕落環境下では手札の全スキルを一気に消尽して無痛+闇の抱擁を大量発動

採用候補カード

  • 鬼火: 手札を全て消尽して消尽した枚数×7ダメージ。堕落環境下で手札のスキルを全部消尽しながら高火力を出す攻撃の要
  • 不動: 30ブロック(強化40)の最強防御スキル。堕落で0コスト化され、消尽されることで無痛+闇の抱擁も発動する
  • 供物: HP6消費で2エナジー+5枚ドロー。堕落展開ターンのエナジー確保とドロー加速を担う
  • 受け流し: 7ブロック+1ドロー。堕落で0コスト化されるとタダで7ブロック+1ドロー+無痛ブロック+1ドロー(闇の抱擁)
  • 焦熱の契約: カード2枚を消尽して3枚ドロー。消尽トリガーを2回起こしつつ手札を入れ替える

相性の良いレリック

  • 古木の枝: カードが消尽されるたびにランダムなカード1枚を手札に追加。堕落環境で大量の消尽が発生するため手札が枯渇しない
  • チャンピオンベルト: 弱体付与時に脆弱も付与。衝撃波との組み合わせで攻防の効率を高める
  • 香炉: 6枚使用ごとに無形1。堕落で大量のカードを使うため頻繁に発動する
  • 針と糸: 戦闘開始時に4ブロック。序盤の堕落展開ターンの被ダメージを軽減する
  • 感情制御回路(ディフェクト専用でない場合): 消尽関連レリックが軒並み高相性

立ち回り

Act 1

堕落か無痛のどちらかを早期に入手することを目指す。片方だけでもAct1では十分機能する。堕落単体でも防御系スキルを0コストで使えるため生存力が上がり、無痛単体でも鬼火やセカンドウィンドとの組み合わせでブロック生成が可能。闇の抱擁もAct1で取れると展開が加速する。

Act 2

堕落+無痛が揃う理想のタイミング。揃った瞬間からエリートにも積極的に挑める。闇の抱擁が加わればデッキ回転が完成し、毎ターン手札を全て使い切る→ドロー→また全て使い切る、という圧倒的なカード消費量でブロックを積み続ける。Act2ボス(チャンプ、コレクター等)は堕落無痛が揃っていればほぼ負けない。

Act 3

デッキ圧縮を進め、弱いカード(ストライク等)を削除して回転効率を上げる。Heart戦では堕落を展開した後、無痛+闇の抱擁で毎ターンデッキを1周近く回転させ、ブロック40-60を安定生成しつつ鬼火やアタックでダメージを出す。注意点としてスキルカードは消尽で減っていくため、長期戦ではアタックカードの比率が重要になる。

強みと弱み

強み

  • 堕落+無痛の2枚でビルドが成立する構築のしやすさ
  • 毎ターン大量のブロック生成で防御が非常に堅い
  • 闇の抱擁があればドローも無限に近い
  • A20 Heart戦に非常に強い

弱み

  • 堕落を引く前のターンが無防備
  • 長期戦でスキルカードが枯渇する可能性
  • デッキが薄くなりすぎると回転が止まる
  • 堕落か無痛が来ないとビルドが成立しない

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