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ディフェクト
Defect
A
雷オーブビルド
ディフェクト ビルド
静電放電+電気力学で雷オーブのパッシブダメージを全敵に分散。フォーカスを積んで全体火力を底上げする。
雷オーブビルド
ビルド概要
雷オーブビルドは電気力学(雷オーブのダメージが全敵に当たるようになるパワー)を軸に、静電放電(ダメージを受けるたびに雷オーブを生成)やストーム(パワー使用時に雷オーブ生成)で雷オーブを大量生成し、フォーカスを積んで全体ダメージを垂れ流す攻撃的なビルド。多重敵戦で特に強力で、雑魚戦が一瞬で終わる。
ティア評価: A
電気力学が揃えば雷オーブの3+集中分のダメージが全敵に毎ターンパッシブで当たり、集中5なら毎ターン8×オーブ数の全体ダメージが自動発生する。静電放電で被弾のたびに雷オーブが追加されるため、敵の多段攻撃が逆に有利に働く。ただし防御面は冷気オーブに頼るため、攻撃特化で防御が薄くなりがち。
キーカード(必須)
- 電気力学: 雷オーブのダメージが全敵に当たるパワー。多重敵戦の性能が劇的に向上
- 静電放電: ダメージを受けるたびに雷オーブを1つ生成。被弾がオーブに変換される
- デフラグ: 集中で雷オーブのパッシブダメージを直接増やす
- ストーム: パワー使用時に雷オーブ生成。大量パワー展開で雷を量産
採用候補カード
- ボールライトニング: 7ダメージ+雷オーブ1つ。序盤の攻撃と雷オーブ供給を兼ねる
- サンダーストライク: デッキ中の全パワーの数×7ダメージ。パワーが多ければ大火力
- 氷河: 防御+冷気オーブ。雷ビルドに不足する防御面を補う
- コンデンサ: 集中+オーブスロット。雷オーブの配置場所を確保
- ヒートシンク: パワー使用時に1枚ドロー。ストームと合わせてパワー展開でドロー加速
相性の良いレリック
- 金メッキケーブル: 先頭オーブを3回発動。雷オーブが先頭なら毎ターン3倍のパッシブダメージ
- データディスク: 集中+1で雷のパッシブダメージアップ
- 青銅のウロコ: 被ダメージ時に3ダメージ反撃。静電放電と合わせて被弾にメリットを付与
立ち回り
Act 1
ボールライトニング・デフラグを優先。静電放電がAct1で取れると序盤の多重敵戦が楽になる。
Act 2
電気力学を最優先ピック。ストームとデフラグで雷オーブの全体パッシブダメージが完成する。Act2の多重敵戦(ビャード、センチュリオン+ミスティック)が一瞬で終わる。
Act 3
集中を積んで雷パッシブ×全敵で毎ターン大ダメージ。Heart戦では冷気防御を追加しつつ雷のパッシブで削る。
強みと弱み
強み
- 多重敵戦が圧倒的に速い
- パッシブダメージで手札を防御に使える
- 静電放電で被弾がメリットになる
弱み
- 電気力学がないと単体攻撃止まり
- 防御面が冷気オーブ依存
- 単体ボスには全体攻撃の恩恵がない
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