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ディフェクト
Defect
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反響化ビルド
ディフェクト ビルド
反響化で毎ターン最初のカードを2回プレイ。氷河やオーバークロックを倍化し、圧倒的なアドバンテージを得る。
反響化ビルド
ビルド概要
反響化ビルドは反響化(毎ターン最初にプレイするカードをもう1回プレイする)を軸に、氷河やオーバークロックなどの強力カードを倍化して圧倒的なアドバンテージを得るビルド。氷河を反響化で2回プレイすれば14ブロック+冷気オーブ4つ、オーバークロックなら4枚ドローと、1枚のカードから2枚分の効果を毎ターン得続ける。バッファーとの組み合わせは特に強力で、毎ターン反響化→バッファーで無敵に近い状態を作れる。
ティア評価: S
反響化はSTS全体でも最強クラスのパワーカード。毎ターン1枚分のカードが無料で倍化される効果は、戦闘が長引くほどアドバンテージが積み上がる。コスト3と重いが、1度展開すれば以降の全ターンで恩恵を受け続ける。フォーカスフロストとの併用で防御も万全にでき、最も完成度の高いディフェクトビルドの一つ。
キーカード(必須)
- 反響化: 毎ターン最初にプレイするカードを2回プレイするパワー。強化でこの効果が2→3回になる(3回プレイ)
- 氷河: 反響化で2回プレイ→14ブロック+冷気4つ。防御とオーブの両方が倍化
- バッファー: HPが減る時それを0にする効果を次のダメージに適用。反響化で2回使えば2スタック
- オーバークロック: 2枚ドロー。反響化で4枚ドローになり手札が溢れる
採用候補カード
- デフラグ: 集中+1。反響化で2回プレイすれば集中+2を一度に得る
- ホログラム: 捨て札回収。反響化で毎ターン2枚回収が可能
- 検索: デッキからカード1枚を手札に加える。反響化対象を確実に引き込む
- 核分裂: オーブを全てエヴォークし、エヴォーク数分ドロー+エナジー獲得。反響化で2回使えば爆発的リソース
- コンデンサ: 集中+2とスロット+1。反響化の展開後に防御基盤を固める
相性の良いレリック
- 原子力電池: 初手プラズマオーブでエナジー+1。反響化のコスト3を捻出しやすくなる
- データディスク: 集中+1で冷気オーブの自動ブロックを底上げ
- 金メッキケーブル: 先頭オーブを3回発動。冷気なら毎ターン追加ブロック
- インサーター: オーブスロット自動増加。反響化で生成したオーブの居場所を確保
立ち回り
Act 1
デフラグ・寒波・充電で基盤を作る。反響化はレアだがAct1で引ければ即座にビルドの核が決まる。
Act 2
反響化を最優先ピック。氷河・バッファーを追加。反響化→氷河の毎ターン14ブロック+冷気4が安定すればAct2ボスは楽勝。
Act 3
バッファーを反響化で毎ターン2スタックすれば、2回攻撃を受けても0ダメージ。Heart戦では反響化→氷河で防御を固め、集中が積まれたオーブのパッシブで攻撃する。反響化強化済みなら毎ターン氷河3回プレイで21ブロック+冷気6つ。
強みと弱み
強み
- 毎ターン1枚が無料で倍化される圧倒的効率
- バッファーとの組み合わせがほぼ無敵
- フォーカスフロストと併用で攻防完璧
- 強化版は3回プレイで異次元の性能
弱み
- コスト3の展開が重い
- 目覚めし者にパワーを除去されるリスク
- 反響化がレアで入手不安定
- 最初にプレイするカードの選択が重要(プレイミスのリスク)
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