ディフェクト
Defect
フォーカスフロストビルド
ディフェクト ビルド
デフラグ・コンデンサでフォーカスを積み、氷河・寒波で冷気オーブを大量展開。毎ターン莫大なブロックを自動生成する鉄壁ビルド。
フォーカスフロストビルド
ビルド概要
フォーカスフロストビルドはディフェクト最強のアーキタイプで、デフラグ・コンデンサで集中(フォーカス)を積み上げ、冷気オーブのパッシブ効果(毎ターン2+集中分のブロックを全オーブから自動生成)で鉄壁の防御を構築する。集中5、冷気オーブ4つの状態では毎ターン(2+5)×4=28ブロックが何もしなくても自動生成される。氷河1枚で冷気オーブ2つ+7ブロックを得られるため、氷河を軸にブロック生成とオーブ配置を同時に行う。
ティア評価: S
集中スケーリングはディフェクトの根幹であり、デフラグ1枚で集中+1(強化+2)、コンデンサで集中+2とオーブスロット+1を同時に得られる。冷気オーブの自動ブロック生成は完全にパッシブで、手札を攻撃や他の行動に使いながら防御が自動で積まれる効率性が破格。Heart戦でも集中10以上で毎ターン50-60ブロック自動生成が可能で、最も安定したHeart攻略ビルドの一つ。
キーカード(必須)
- デフラグ: 集中1(強化2)を永続獲得するパワー。ディフェクトの集中スケーリングの基盤
- 氷河: 7ブロック+冷気オーブ2つを生成。防御しながらオーブを配置する主力カード
- コンデンサ: 集中2+オーブスロット1を獲得するパワー(消尽)。1枚で集中とスロットを同時に確保
- 寒波: 敵にダメージ+冷気オーブ1つ生成。攻撃しながらオーブを追加する汎用カード
採用候補カード
- ホログラム: 捨て札からカード1枚を回収+3ブロック。氷河を毎ターン回収して繰り返す
- 充電: 7ブロック+次ターンエナジー+1。防御しつつ次ターンの展開を助ける
- オーバークロック: 2枚ドロー+燃焼1追加。手札を増やしてパーツを引き込む
- バッファー: 次にHPが減る時、それを0にするパワー。集中が積まれるまでの保険
- 自己修復: 毎ターン終了時にHP7回復するパワー。長期戦での安定性を高める
相性の良いレリック
- データディスク: 戦闘開始時に集中+1。全戦闘で冷気オーブの効果が底上げされる
- インサーター: 2ターンごとにオーブスロット+1。放置するだけでオーブスロットが増え続ける
- 原子力電池: 戦闘開始時にプラズマオーブ1つ生成。初手からエナジー+1で展開を加速
- フローズンコア: オーブスロットが空の時に自動で冷気オーブを生成。オーブ切れを防ぐ
- 金メッキケーブル: 最初のオーブスロットの効果を毎ターン3回発動。冷気オーブなら集中×3の追加ブロック
立ち回り
Act 1
デフラグを最優先ピック。寒波・充電でオーブ配置と防御の基盤を作る。氷河がAct1で手に入れば大幅有利。ディフェクトはAct1が最も苦しいキャラなので、序盤はザップ・デュアルキャストも活用して乗り切る。
Act 2
コンデンサ・氷河を追加し集中スケーリングを加速。集中3+冷気4つで毎ターン20ブロック自動生成が実現する。ホログラムで氷河を毎ターン回収すれば、手動でさらに7ブロック+冷気2つを追加できる。Act2エリートも冷気の壁で安定して倒せる。
Act 3
バッファーを追加して大ダメージ対策を万全にする。Heart戦ではデフラグ×2+コンデンサで集中6-8を確保し、冷気オーブ4-5つで毎ターン40-50ブロック自動生成。攻撃は雷オーブやダークオーブのパッシブ/エヴォークで行い、防御に手札を割く必要がほぼない状態になる。
強みと弱み
強み
- 防御が完全自動化され手札を攻撃に使える
- 集中のスケーリングに上限がない
- Heart戦に非常に強い安定型
- パーツが比較的揃いやすい
弱み
- Act1の序盤が弱い(集中が積まれるまで時間がかかる)
- パワーカード依存のため目覚めし者が苦手
- 攻撃力がやや低く戦闘が長引きがち
- オーブスロット不足だとオーブが押し出されて冷気が消える
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