ディフェクト
Defect
爪連打ビルド
ビルド概要
爪連打ビルドは通常の爪ビルドをさらに先鋭化させ、All for OneとHologram、Recurseを駆使して0コストの爪を1ターンに可能な限り連打することに特化したロマンアーキタイプ。All for Oneで捨て札の0コストカードを全回収→爪を全部使う→Hologramでall for Oneを回収→再び全回収、というループを1ターンで2-3回繰り返し、爪のダメージが40、42、44と上がり続ける。
ティア評価: B
完成時の1ターン火力はディフェクト全ビルド中トップクラスで、爪15回使用なら各ヒットが33ダメージ超の0コストアタックになる。しかしAll for Oneがレアカードで入手が不安定、Hologramも必須パーツであり、ループの全パーツが揃わないと単なる弱い爪デッキで終わる。ロマン枠として割り切るべきビルド。
キーカード(必須)
- 爪: 0コスト3ダメージ。使うたびに全爪+2。4枚以上積むのが理想
- All for One: 捨て札の0コストカードを全て手札に回収。爪の大量回収がこのビルドの核
- Hologram: 捨て札からカード1枚回収+ブロック。All for Oneを回収してループを維持
- Recurse: 先頭オーブを最後尾に移動+ブロック。0コストでAll for Oneの回収対象
採用候補カード
- FTL: 0コストアタック+条件付きドロー。All for Oneの回収対象かつドローソース
- 加速!: 0コストで次ターンエナジー+1。回収対象でありエナジー補助
- Go for the Eyes: 0コストで脆弱付与。0コストかつユーティリティ
- Beam Cell: 0コストで脆弱。回収対象を増やす
- 蒸気バリア: ドロー時にブロック獲得。大量ドロー中に防御が付く
相性の良いレリック
- ヌンチャク: アタック3回でエナジー+1。爪連打で大量エナジーが発生しAll for Oneのコスト2を賄える
- 手裏剣: アタック3回で筋力+1。爪15回で筋力+5が自動付与
- ペン先: 10枚使用で次アタック2倍。爪連打中に複数回発動する
- クナイ: アタック3回で敏捷+1。防御面の自動強化
立ち回り
Act 1
爪を見たら全てピック。4枚以上が目標。この段階ではAll for Oneは出にくいため、爪の素の火力とRecurseのブロックで戦う。爪3枚を使えば各ヒットが9、11、13ダメージになり、コモンのみでもそれなりの火力が出る。0コストカード全般を意識してピックする。
Act 2
All for Oneが最重要ピック。All for One+爪4枚+Recurse+FTLが揃えば、All for One→爪4枚+0コスト2枚使用→Hologramでall for One回収→再びAll for One→爪4枚、で1ターンに爪8回使用。各ヒットが19、21、23…と上がりトータル160ダメージ超。Hologramの確保も忘れない。
Act 3
デッキ圧縮で0コストカードの密度を最大化。不要な高コストカードは全て除去する。Heart戦ではループ1周で爪8回→2周で16回→各ヒット35ダメージ超で合計500ダメージ以上を1ターンで叩き出せる。ただしビート・オブ・デスで爪1枚ごとに2ダメージ受けるため、Recurseやホログラムのブロックと手裏剣の筋力で相殺しながら戦う。
強みと弱み
強み
- 完成時の1ターン火力がディフェクト最高峰
- 全て0コストで動くためエナジー効率が極めて高い
- レリックとの相乗効果が大きい
- ロマン枠として完成した時の達成感が格別
弱み
- All for One必須でビルド成立が運次第
- パーツが揃わないと弱い爪デッキで終わる
- 防御手段が薄く、ループ開始前に倒される危険
- タイムイーターの12枚制限で完全に機能停止する
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