
サイネ_薙刀
Saine

攻略・メモ
評価・使い方
評価: A(律動弧戟との黄金コンボ。フィニッシュの布石として優秀)
コスト「8−相手のオーラ数」の特殊切り札。相手のオーラを2つ強制的に間合へ移動させる効果を持ちます。相手がオーラを貯めるほどコストが下がるという逆転の構造が特徴で、薙面(カナヱ)では「S7以降の基本動作不足を補う魔法のカード」と称されるほど高い評価を受けています。
コストの仕組み
- 基本コスト8 − 相手のオーラ数 = 実際のコスト
- 相手オーラ5 → 実質コスト3
- 相手オーラ3 → 実質コスト5
- オーラが多い(守りが厚い)相手ほど安く打てる
強み
- 相手が守りに入っているときにコスト効率が最大化する逆転構造
- オーラ→間合の強制移動で、後続の攻撃のライフダメージが通りやすくなる
- 「実質4AP分の後退」に相当し、間合管理としても非常に強力
- 薙鎚(ハガネ)での「響鳴共振+遠心撃=ライフ3点確定」は有名な必殺コンボ
弱み・注意点
- 相手オーラが少ないとコストが重くなる(最大8フレア)
- 単体では打点にならず、後続の攻撃が必要
- 律動弧戟(6)との両採用はフレアが合計11以上必要で重い
立ち回り
フィニッシュターンの前段として使用するのが基本です。響鳴共振で相手オーラを2つ剥がし、そのまま律動弧戟で3連撃を叩き込む「響鳴律動フィニッシュ」がサイネの最も強力な勝ちパターンです。
相手がオーラ3〜5の防御的な状態のとき(実質コスト3〜5)に使うのが効率的。相手のオーラが少ない場面では打つ価値が薄いため、タイミングの見極めが重要です。
ペア別の評価
- 薙鎚(ハガネ): 「響鳴共振+遠心撃」でライフ3点確定の必殺コンボ。必須
- 薙衣(レンリ): 基本構築のフィニッシャーコンボの一翼
- 薙面(カナヱ): 基本動作不足を補う「魔法のカード」として必須
- 薙毒(チカゲ): 音無砕氷との入れ替え候補。マッチアップ依存
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 律動弧戟 | オーラ2つ剥がし→3連撃の「響鳴律動フィニッシュ」はサイネ最強コンボ |
| 八方振り | オーラを剥がした後の八相ダブルアタックで、削った分がライフに直撃 |
| 遠心撃(ハガネ) | 薙鎚ペアでの「響鳴共振+遠心撃」ライフ3点確定コンボ |
| 薙斬り | オーラを剥がしてからの3/1が高確率でライフに通る |
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