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サイネ_薙刀

サイネ_薙刀

Saine

衝音晶

衝音晶

しょうおんしょう / Wavering Crystal
付与/対応付与/対応
1

【展開時】対応した《攻撃》は-1/+0となる。 【破棄時】攻撃『適正距離0-10、1/-、対応不可』を行い、ダスト→間合:1

攻略・メモ

評価・使い方

評価: A(「悩んだらこれを入れている」汎用対応カード)

容量1の付与/対応札。コミュニティでは「悩んだらこれを入れている」と表現されるほど汎用性が高く、多くのペアで高い採用率を誇ります。対応時の-1/+0軽減と、破棄時の対応不可1/-攻撃+間合調整の2段構えで、テンポを失わずに防御と攻撃を両立します。

「うまく扱えたら3AP相当」と評されるほど、1枚で複数の仕事をこなすカードです。

効果おさらい

  • 展開時(対応として使用): 対応した攻撃に-1/+0
  • 破棄時: 攻撃「間合0-10、1/-、対応不可」を行い、ダスト→間合:1

強み

  • 対応で-1軽減しつつ、破棄時に対応不可の1/-で確実にオーラかライフを削る
  • 「ダスト→間合:1」の間合調整効果で八相の間合管理にも貢献
  • 容量1で使い切りが早い分、テンポを失わない
  • 薙面(カナヱ)では「明転」達成に不可欠なパーツ

弱み・注意点

  • 容量1のため効果の持続時間が極めて短い
  • 薙鎚(ハガネ)では「遠心の発動条件を壊してしまう」ため採用を避ける
  • 対応として使うタイミングの判断に迷うことがある
  • 薙傘(ユキヒ)では「実戦では採用理由が思い付かない」とされることも

立ち回り

相手の攻撃に合わせて対応展開し-1軽減。破棄時の対応不可1/-は確実に1ダメージを入れられるため、「受けながら削る」テンポの良い動きが実現します。破棄時のダスト→間合効果は八相維持の間合管理にも使え、多方面に活躍します。

ペア別の評価

  • 薙面(カナヱ): 全構築で採用。明転ストーリー達成に必須
  • 薙旗(ホノカ): 「うまく扱えたら3AP相当」の高評価
  • 薙鎚(ハガネ): 遠心条件を壊すため不採用。このペアでは要注意
  • 薙傘(ユキヒ): 意外にも評価が低く、実戦で採用されにくい

相性の良いカード

カード 理由
音無砕氷 衝音晶(-1/+0)+音無砕氷(-1/-1)で合計-2/-1。強力な攻撃を大幅に軽減
薙斬り 対応手段が衝音晶と薙斬りの2択に。相手は読み合いを強いられる
見切り 薙面での明転達成コンボ。衝音晶+見切りで条件を満たす
八方振り 衝音晶破棄後の間合調整で八相を維持し、八方振りの追加攻撃を安定させる

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