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オボロ_忍

オボロ_忍

Oboro

影菱

影菱

かげびし / Caltrops
攻撃攻撃
間合2ダメージ2/1

設置 対応不可 【攻撃後】このカードを伏せ札から使用したならば、相手の手札を見てその中から1枚を選び、それを伏せ札にする。

攻略・メモ

評価・使い方

評価: S(オボロの象徴。設置コンボの核。ほぼ全ペアで必須)

設置・対応不可の攻撃札で、伏せ札から使用した場合に相手の手札を1枚選んで伏せ札にするハンデス効果を持ちます。オボロのアイデンティティそのものであり、採用率はほぼ100%。「影菱を抜いたオボロはオボロではない」と言えるほどの必須カードです。

強み

  • 対応不可のため防御手段が限られ、間合2での2/1が確実に通る
  • 伏せ札から使用時のハンデス(相手手札1枚を伏せ札に変換)が極めて強力
  • 相手の対応札や重要カードをピンポイントで無力化できる
  • 鋼糸との同時設置で「どの間合にいても飛んでくる」状況を形成
  • 相手は間合2に移動するたびに影菱の脅威を常に意識しなければならない心理的プレッシャー

弱み・注意点

  • 間合2のみで、間合3以上では完全に使えない(設置も腐る)
  • ダメージは2/1と控えめ。単体でのライフ削りは弱い

立ち回り

基本的に設置して伏せておき、再構成時や鳶影・分身の術で伏せ効果を発動させるのが理想的な使い方です。手から打つと対応不可2/1になりますが、設置発動でハンデスが追加される真価はそちらにあります。

鋼糸との同時設置で「相手がどの間合に逃げても当たる」状況を作り、影菱のハンデスで対応策を事前に破壊してから斬撃乱舞や熊介でフィニッシュする——これがオボロの基本勝ちパターンです。

ペア別の評価

全ペアで確定採用。オボロを選ぶ理由の一つがこのカード。

相性の良いカード

カード 理由
鋼糸 影菱(間合2)+鋼糸(間合3-4)の同時設置でどこにいても攻撃が当たる最強セットアップ
鳶影 鳶影で任意タイミングに影菱の伏せ効果を発動。相手の対応・切り札使用直前に手札を破壊
分身の術 分身の術で影菱を対応不可で発動。ハンデス攻撃を完全に防がれない形で実行
虚魚 虚魚展開で捨て札の影菱を再び設置に変換。ハンデスを複数回狙える

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