
クルル_絡繰
Kururu

攻略・メモ
評価・使い方
クルルの記号パイルシステムにおける主要ダメージ源。行動カードで、記号パイルに<行行行対対>(行動3つ・対応2つ)が揃ったときに相手ライフに1ダメージを与える効果を持ちます。クルルはカードを使うたびに記号がパイルに積み上がり、所定のパターンが揃うと効果が発動するユニークなシステムを使います。えれきてるは複数回発動を狙う持続的なライフ削り源です。
クルルの記号システム(基礎)
クルルのカードには <行行行対対> のような記号列が記載されており、カードを使うたびにその種類の記号がパイルに追加されます。パイルに所定の記号の組み合わせが揃うたびにえれきてるが発動し、ライフダメージを与えます。
強み
- ライフダメージ1点を何度も重ねる継続的なダメージ源
- 行動・対応カードを使うたびにパイルが積み上がるため、通常の動きで自然に発動を目指せる
- 他のクルルカード(あくせらー・くるるーん)と組み合わせてパイルを効率的に積める
- デッキが回るほどダメージが積み上がる長期戦向けのエンジン
弱み・注意点
- 対応カード2枚の記号を積むには対応として実際にカードを使う必要がある
- 1点ダメージなので即死力はなく、じわじわとライフを削る戦術になる
- パイルが揃わないターンはえれきてるが発動しない
立ち回り
あくせらーやくるるーんなど行動・対応カードを積極的に使い、パイルに記号を積み上げてえれきてるを繰り返し発動させます。びっぐごーれむやいんだすとりあと組み合わせて、毎ターン安定したダメージを重ねるのが基本戦術です。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| あくせらー | あくせらー(行動)を使うことで行記号が積み上がり、えれきてるの発動条件に近づける |
| くるるーん | くるるーん(対応)を使うことで対記号が積み上がる。2回対応を使えばえれきてるの条件が満たしやすくなる |
| びっぐごーれむ | びっぐごーれむ使用済み状態で全力カード使用後に基本動作ができる。行動の機会が増えパイルが積まれやすくなる |
| もじゅるー | もじゅるー展開中は行動カード使用後に基本動作1回。行記号を毎ターン追加で積める |
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