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アキナ_算盤

アキナ_算盤

Akina

開方冥式切取法

開方冥式切取法

かいほうめいしききりとりほう / Hostile Takeover
行動行動
コスト時価

攻撃『適正距離0-10 -/1、【常時】この《攻撃》が対応されたならば、この攻撃は打ち消される。【常時】この《攻撃》のダメージは変化しない』を行う。その後、あなたの資本が相手の資本より大きいならばこのカードを使用する。 (消費は支払い、それは時価以外で変化しない)

攻略・メモ

評価・使い方

アキナの繰り返し使用可能な切札行動カード。コスト時価で、攻撃『適正距離0-10・-/1、この攻撃が対応されたら打ち消し、ダメージ変化しない』を行い、資本が相手より大きければこのカードを再使用するという効果を持ちます。資本優位を維持する限り毎回コストを支払いながら繰り返し0/1ダメージを与え続けられる切札です。

時価コストについて

「時価」はアキナ特有のコストシステムです。時価コストは状況に応じて変動し、通常はフローの量や資本差によってコストが決まります。支払い内容は「時価以外で変化しない」とあるため、コストそのものは増減しますが支払い手段は固定されています。

対応されたら打ち消し

この攻撃が対応された場合、打ち消されます(相手対応がノーリスクになる反面、コストを払わせられる)。ただしダメージは変化しないため、対応で弱体化はされません。相手が対応で凌ごうとするとそもそも打ち消されるため、対応に強い相手には使いにくい側面があります。

資本優位での連続使用

使用後に資本が相手より大きければこのカードを再度使用します(コストを再度支払う)。資本優位を維持できる限り何度もライフ削りを積み重ねられます。投機や算盤玉でフローを蓄え資本優位を作った上で展開すると最大効率を発揮します。

強み

  • 資本優位で連続ライフダメージが可能
  • 適正距離0-10で間合を問わず攻撃できる
  • 対応されてもダメージが変化しない

弱み・注意点

  • 対応されたら攻撃が打ち消される
  • 資本が相手以下になると再使用できない
  • 時価コストを毎回支払うため連続使用にはリソースが必要
  • -/1のみなのでライフへのダメージが入らないとオーラ削りのみ

相性の良いカード

カード 理由
投機 投機でフロー補充して資本優位を確保。開方冥式切取法の連続使用条件である資本差を維持する
算盤玉 算盤玉の攻撃後フロー変換で資本を積み上げて、開方冥式切取法の連続使用に必要な資本差を作る
源上安岐那の御明算 源上安岐那の御明算で纏いしてオーラを補充→開方冥式切取法の時価コスト支払いをサポート
大衍算顆手打表 大衍算顆手打表(コスト0・対応)で対応に対抗しつつ、開方冥式切取法のライフ削りを補完する

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