評価
高速回転で竜巻を起こし、蹴りで放つラシードの主力飛び道具。ボタンをホールドすることで攻撃性能が段階的に上昇し、最大溜め(ホールドMAX)ではガード時+8、ヒット時+16という強烈な有利フレームを得る。OD版もホールド可能で、ヒット時ダウン・ガード時+10と非常に優秀。
使い方・立ち回り
ラシードのワールウインド・ショットの運用ポイントを記載予定。コンボパーツ・固め・差し返しなど用途別に追記してください。
236K
通常版(発生17F)は弾速・回転数ともに控えめだが、コンボや起き攻めの布石として機能する。
ホールド版(中段階)
ボタンをホールドすると発生34Fに変化し、ガード±0/ヒット+5の有利フレームが得られる。固め継続や中下段の二択に繋げやすい。
ホールドMAX
最大まで溜めると発生53F/ガード+8/ヒット+16となり、起き攻めや確定状況での圧力に最適。隙は大きいので使用タイミングに注意。
236KK
OD版もホールド可能で、ガード+10/ヒット時ダウンを奪える強力な締め技。ゲージ管理と相談しつつ要所で使う。
対策
ラシードの放物線を描きながら飛んでいく弾。
ジャンプで越えようとしても、タイミング次第で弾に乗ってしまい大ダメージを受ける。
- 236LK
- 最大溜めを許すと、気流強化状態になりラシード有利で展開される。
- 236MK
- 弱/中/強で飛距離が変化。実戦では弱と強の使用が多めなのであまり考えなくていい
- 連携でバックジャンプに当てる目的で使われるが、リスクのほうが高いので使われない
- 236HK
- 全体硬直は他の弾に比べて長め。胴着なら弾の撃ち合いで勝ちやすい。
おすすめ対策
- 弾抜け
- 溜めを見たら端まで後退して弾をスカそう
また最大溜めを許してしまった場合は、(気流接触中に)236LPがくるタイミングでバックジャンプを置こう ラ
236LK
使い方・立ち回り
弱ワールウインド・ショット(236LK)はワールウインド・ショットの弱強度版。ホールド時間によるフレーム変化は全強度共通(通常-9F、ホールド0F、MAXホールド+8F)。発生・弾速が他強度と異なる。
対策
ノーマル版(通常入力)
- 236LK(弱 ワールウインド・ショット)
- ガード時はラシードが-9F
ホールド版(ため入力)
- 236LK(ホールド)(弱 ワールウインド・ショット(ホールド))
- ガード時はラシードが0F
ホールドMAX版(最大ため入力)
- 236LK(ホールドMAX)(弱 ワールウインド・ショット(ホールドMAX))
- ガード時はラシードが+8F
おすすめ対策
全ワールウインド・ショット共通:ホールド時間でフレームが変化。
- 通常版(-9F): 確定反撃を取ろう
- ホールド版(0F): 五分。様子見で次の行動を確認
- MAXホールド版(+8F): ラシードが+8F有利。暴れ禁止。ガードかジャンプ逃げ
236MK
使い方・立ち回り
中ワールウインド・ショット(236MK)は弱と強の中間の性能。ホールド時間によるフレーム変化は全強度共通(通常-9F、ホールド0F、MAXホールド+8F)。気流として設置し、ラシードの行動に様々な連携を作り出す。
対策
ノーマル版(通常入力)
- 236MK(中 ワールウインド・ショット)
- ガード時はラシードが-9F
ホールド版(ため入力)
- 236MK(ホールド)(中 ワールウインド・ショット(ホールド))
- ガード時はラシードが0F
ホールドMAX版(最大ため入力)
- 236MK(ホールドMAX)(中 ワールウインド・ショット(ホールドMAX))
- ガード時はラシードが+8F
おすすめ対策
全ワールウインド・ショット共通:ホールド時間でフレームが変化。
- 通常版(-9F): 確定反撃を取ろう。速い中技でコンボへ
- ホールド版(0F): 五分。次の行動を観察しよう
- MAXホールド版(+8F): ラシードが+8F有利。暴れは厳禁。ガードかジャンプ逃げを選択
- ホールド時間を見極めるには、ラシードが溜めているかどうかをモーションで確認しよう
236HK
使い方・立ち回り
強ワールウインド・ショット(236HK)はホールド時間によってフレームが変化する特殊な飛び道具。ホールドなしで-9F、ホールドで0F、MAXホールドで+8Fと大きく変わる。気流として設置しラシードの行動を強化する役割もある。
対策
ノーマル版(通常入力)
- 236HK(強 ワールウインド・ショット)
- ガード時はラシードが-9F
ホールド版(ため入力)
- 236HK(ホールド)(強 ワールウインド・ショット(ホールド))
- ガード時はラシードが0F
ホールドMAX版(最大ため入力)
- 236HK(ホールドMAX)(強 ワールウインド・ショット(ホールドMAX))
- ガード時はラシードが+8F
おすすめ対策
ホールド時間でフレームが大きく変わるため、見た目で判断が必要になる。
- 通常版(-9F): 確定反撃を取れる。速い中技〜強技でコンボへ
- ホールド版(0F): 五分。ラシードの次の行動を確認して対応しよう
- MAXホールド版(+8F): ラシードが+8Fで有利。暴れは禁物。ガードを固めるか前ジャンプで逃げよう
- 気流として設置された場合、ラシードの必殺技が強化されるため早めに気流を消す行動(ジャンプで通り抜けるなど)を検討しよう
ワール最大溜めからのコンボ
セットプレイ
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