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石ボール 攻略ガイド

基本情報

項目 詳細
効果 初撃300%ダメージ。バウンスごとに-40%(最低50%)
ダメージ推移 1撃目300% → 2撃目180% → 3撃目108% → … 最低50%
カテゴリ 重量 / 貫通ダメージ
単体評価 A
進化評価 S

評価

石ボールは「初撃特化」の高ダメージボールです。最初のヒットで通常の3倍のダメージを与え、バウンスするたびに40%ずつ減少しますが、最低でも50%の威力は維持されます。

このため「少ないバウンスで強力なヒットを決める」という独自の強みがあります。単体でもA評価の高性能ボールで、進化先のSteel(S)、Landslide(A)、Glacier(A)はいずれも優秀です。

ダメージ計算の例

基本ダメージを100とした場合:

  • 1ヒット目:300(×3.0)
  • 2ヒット目:180(×1.8)
  • 3ヒット目:108(×1.08)
  • 4ヒット目:65(×0.65)→ 最低値50%に到達次第そこで固定

入手戦略

石ボールを引いたら、まず進化先を確認しましょう。最優先はSteel(S評価)ですが、素材の詳細は確認中です。地震ボールがあればLandslide(Landslide = 石 + 地震)、氷結ボールがあればGlacier(Glacier = 石 + 凍結)、風ボールがあればSandstorm(Sandstorm = 石 + 風)へ進化できます。

初撃特化の特性を活かして、できるだけバウンス前に敵にヒットさせる立ち回りが重要です。

進化先

Steel(S)

  • 素材: 進化で入手(石の直接上位)
  • 効果: 石の高ダメージ特性を維持しつつ全体強化
  • 評価: S — 石系の最優先進化。安定した高ダメージを提供する。

Catapult(A)

  • 素材: 進化で入手
  • 効果: 投石機スタイルの大型弾投射。射程・範囲が強化
  • 評価: A — 広い範囲への破壊力が魅力。エリア攻撃特化。

Glacier(A)

  • 素材: 石 + 凍結
  • 効果: 高ダメージ + 凍結状態異常
  • 評価: A — 石の初撃ダメージと凍結の制御効果を合わせ持つ。凍結ボールとの相乗効果大。

Landslide(A)

  • 素材: 石 + 地震
  • 効果: 着弾時に広範囲AoEダメージ + 石のダメージ特性
  • 評価: A — 石の高初撃ダメージと地震の範囲攻撃を融合。単体・複数敵どちらにも有効。

Sandstorm(B)

  • 素材: 石 + 風
  • 効果: 石の衝撃 + 風の減速効果を組み合わせた嵐系ボール
  • 評価: B — 素材効率を考えると優先度低め。他の進化に余裕がある場合に検討。

Brimstone(B)

  • 素材: 進化で入手(地震・毒系との複合)
  • 効果: 石の衝撃 + 地熱ダメージ
  • 評価: B — 特定ビルドで輝くが素材要求が高い。

おすすめキャラクター

  • 単発高ダメージ型キャラ: 石の初撃300%を最大限に活かせる。
  • 少ないバウンス回数のビルド: バウンスが少ないほど石の高ダメージが長く維持される。
  • 地震・凍結系ビルドのキャラ: Landslide・Glacier進化を狙いやすい。

相性の良いパッシブ

パッシブ 効果 相性理由
ダメージ強化 基本ダメージUP 初撃300%にさらに乗算。最初のヒットが特に強化される
直撃強化 非バウンスヒットのダメージUP 石の初撃特性と完全に一致する
重量増加 ボール重量UP 石のコンセプトに合ったパッシブ。衝撃系効果強化

立ち回りのコツ

  • 初撃を狙う: バウンス後よりも直接ヒットの方がはるかに高ダメージ。壁を使った跳ね返しより直線的な攻撃を意識。
  • 強敵・ボス向き: 初撃300%は単体高耐久の敵に対して特に効果的。
  • Steel優先: まず石のダメージ特性を維持しつつ上位進化させる。
  • Landslide複合: 地震ボールを見たら石との組み合わせを検討。範囲攻撃と初撃高ダメージの両立。

まとめ

石ボールは初撃3倍ダメージという明確な強みを持つA評価の優秀なボールです。バウンス回数を抑えて直撃を意識する立ち回りが鍵。Steel(S)への進化が最優先で、地震・凍結との複合進化も強力です。