メインコンテンツへスキップ

基本情報

項目 内容
ボール種別 範囲ボール
入手方法 ショップ・宝箱・素材交換
効果 着弾時に3×3マスの範囲に5〜13ダメージを与える
単体ティア A(着弾と同時に周囲を自動AoEする強力な範囲ボール)
進化先ティア S(マグマがSティア最上位)

評価

地震は着弾点を中心とした3×3マスの範囲に5〜13ダメージを与える範囲ボール。直撃と同時に周囲8マスを巻き込む自動AoEが発動するため、密集した敵群への一発あたりのダメージ効率が非常に高い。単体相手でも範囲ダメージは直撃分に加算され、他のボールにはないダメージ上乗せが常時発動する。

5〜13のダメージ幅は装備するパッシブやビルドによって上振れを狙える。ダメージ倍率パッシブが直撃・範囲ダメージ両方に乗算されるため、プラチナダンベルなど倍率系のパッシブとの相性は極めて良好。

進化先はマグマ(S)を筆頭に7種類。スワンプ(地震+毒)やランドスライド(地震+石)など属性組み合わせが豊富で、毒ビルド・石ビルドどちらとも相性が良い汎用性の高いボール。

入手戦略

  • 序盤で地震ボールが出たら即確保。範囲ダメージはどの構成でも有効
  • マグマを目指す場合は炎系ボールを同時収集する
  • スワンプを目指すなら毒ボールを優先的に集める
  • ランドスライドは石ボールとの組み合わせで直線状の範囲攻撃が可能になる

進化先

マグマ【Sティア・溶岩AoE】

地震の範囲爆発を溶岩ダメージに転化させた最強進化。範囲ダメージが炎上DoTと融合し、着弾した3×3範囲を一定時間溶岩プールとして継続ダメージを与え続ける。ピット後半の高密度ウェーブで絶大な効果を発揮する。

過繁茂【Aティア・植物拡散】

着弾後に植物が広がり範囲を徐々に毒・拘束状態にする。密集ウェーブへの持続制圧力が高く、毒ビルドや拘束コンボの補助素材として活躍する。

スワンプ = 地震 + 毒 【Aティア・毒地形】

地震の範囲効果と毒の状態異常が合わさる。着弾点に毒沼地形が生成され、そのエリアを通過した敵全員に毒スタックが付与される。毒ビルドの面制圧版として安定した継続ダメージを提供する。

ランドスライド = 地震 + 石 【Aティア・直線岩石】

地震と石の組み合わせで生まれる岩石崩落。着弾から一定方向に岩石が転がり、ライン上の敵に連続ダメージを与える。ライン整理に優秀で精鋭モブ処理に有効。

グレイシャー【Aティア・凍結地形】

着弾範囲を凍結させる進化。3×3の凍結範囲でウェーブの動きを止め、暗殺者や集中攻撃のセットアップとして機能する。

サンドストーム【Bティア・砂嵐持続】

着弾後にサンドストームが展開し、一定時間範囲内の敵にチップダメージを与え続ける。効果は持続するが威力が低くBティア評価。

ブリムストーン = 地震 + 毒 【Bティア・硫黄爆発】

地震と毒の複合だが化学反応的な爆発として発現する。スワンプより短時間高火力型で範囲は狭い。同じ素材のスワンプと使い分けが必要。

おすすめキャラクター

  • シーシュポス: 範囲4倍×3×3AoEで着弾ごとに巨大爆発
  • トンネラー: 壁ラップで着弾頻度が上がり、AoEの回転率が向上
  • 苦行者: 直角バウンスで同一エリアへの再着弾が多く、地震の範囲効果が連続発動

相性の良いパッシブ

パッシブ 効果
プラチナダンベル 直撃・範囲ダメージ両方に倍率が乗る
馬車の車輪 壁ヒット+30%。バウンス後の着弾でAoEが再発動
フルメタルレイピア 敵密度スケーリング。密集敵群にAoEが刺さるほど効果が増大
ゴムのヘッドバンド バウンス増加でAoE着弾回数が増加

立ち回りのコツ

  • 3×3の範囲を最大限活かすには敵が密集している中心を狙って発射する
  • 着弾範囲は壁際でも発動するためコーナーショットも有効
  • マグマ進化後は溶岩プールに敵を誘い込むポジショニングが重要になる
  • スワンプと地形型進化は敵の移動ルートを予測して先置きするのが効果的

まとめ

地震は単体でもAティアの着弾AoEを持ちながら、マグマ(S)進化で最強級の地形破壊力を発揮する範囲特化ボール。7種の進化先は毒ビルド・石ビルド・炎ビルドと幅広く対応し、汎用性も高い。密集ウェーブに抜群の効果を発揮するため、早期確保して進化先ターゲットを決めることが鍵。