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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カテゴリ | 惑星 |
| 対応ハンド | ハイカード |
| チップ上昇 | +10(レベル毎) |
| 倍率上昇 | +1(レベル毎) |
| 総合ティア | C+(ハイカード軸では B) |
| 入手 | セレスチャルパック、惑星商人バウチャー、ブルーシール、女教皇タロット等 |
評価・解説
冥王星はハイカードのハンドレベルを 1 上げる惑星カードだ。1 レベルアップでスコア時に +10 chips・倍率 +1 が永続加算される。ハイカードはベース打点が最も低いハンドで、特化軸を組む構築は少ない。
最強の運用はハイカード特化軸(限定的)で、ハーフジョーカー(3 枚以下 倍率 +20)と学者(A スコア +20 chips 倍率 +4)を組み合わせてハイカード単独プレイを主軸に置く。フィボナッチやオッドトッド・イーブンスティーブンなど 1 枚プレイで発動する加算系ジョーカーも同時に機能する。
連携先としてはペルケオとのコンボが有効で、冥王星をネガティブ化することで実質的な永続使用権が得られる。コンステレーションとバーナントを組み合わせたハンドレベル軸でも汎用的なシナジーがある。
実用上はハイカードを主軸にする構築は少なく、他の惑星と比べて優先度は低い。消耗品スロットが空いたときの処分用として使うのが現実的だ。コミュニティの tier list では C+ 級、ハイカード軸でも B 級評価にとどまる。
入手元
| 入手元 | 確率 / 条件 |
|---|---|
| セレスチャルパック | パック内で 12 種の惑星からランダム |
| 惑星商人バウチャー | 惑星出現率 2 倍 |
| 女教皇タロット | ランダム惑星 2 枚生成 |
| ブルーシール | ラウンド終了時に最終ハンドの惑星生成 |
| ネビュラデッキ | 望遠鏡初期所持 |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| ハーフジョーカー | 3 枚以下 倍率 +20 — ハイカードプレイで併用 |
| 学者 | A スコア +20 chips 倍率 +4 — ハイカード A プレイで発動 |
| フィボナッチ | A/2/3/5/8 +倍率 — 1 枚プレイで発動 |
| バーナント | プラネット使用 +倍率/+chip 永続成長 — 冥王星使用が打点に |
| コンステレーション | プラネット使用 +0.5 倍率 — タロット軸 |
| ペルケオ | 消耗品ネガティブコピー — 冥王星永続化 |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| ハイカード軸(限定) | 冥王星 + ハーフジョーカー + 学者 + フィボナッチ | 冥王星連打 |
| ハンドレベル汎用軸 | 冥王星 + コンステレーション + バーナント | 各種惑星 |
| ペルケオ永続軸 | 冥王星 + ペルケオ で消化的に永続化 | 冥王星(ネガティブ化) |
| ブラックホール併用軸 | ブラックホール + 冥王星 で全ハンド底上げ | 黒穴 + 冥王星 |
使い方のコツ
- 冥王星単体では強くないため、他惑星を優先して使用後に余ったら投入する
- ハーフジョーカー軸では序盤の打点底上げに使える
- ペルケオ取得後はネガティブ化で永続使用権を確保する
- ブラックホール(全ハンド +1)と組み合わせると無駄にならない
- 主力ハンドが他にある場合は冥王星より対応惑星を優先する
注意点
- ハイカードのみ対応で、他ハンドには効果がない
- 戦闘中(ハンドプレイ中)は惑星使用不可
- 消耗品スロットに空きがないと使用不可
- ハイカード特化軸は構築難易度が高い
- 他惑星(木星・海王星等)の方が優先度が高い
- オービタルタグは指定ハンドを +3 レベル上げる。主力ハンドと合えば惑星 3 枚分の効果がある
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