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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果 | 手札サイズ +2(8 → 10)、ジョーカースロット -1(5 → 4) |
| アンロック条件 | 任意デッキでグリーンステーク以上クリア |
| 開始ジョーカー枠 | 4 |
| 開始消耗品枠 | 2 |
| 総合ティア | B+ |
評価・解説
ペインテッドデッキは手札サイズを +2 することで各ハンドの選択肢を大幅に広げる特殊系デッキだ。手札 10 枚から 5 枚を選べるため、フラッシュ/ストレート/フォーカードといった枚数選択が必要な役を狙いやすく、リシャッフル後の手札のブレも少なくなる。
ジョーカースロット -1 はジョーカー軸ビルドにとって痛いデメリットだが、4 スロットでも強力な 4 体を揃えればスコアは十分に出る。スタントマン(+50 チップ、-1 ハンドサイズ、+1 ジョーカースロット)を確保すれば実質 5 スロットに戻せる点も覚えておきたい。
手札 +2 は捨て札や手札操作を活用するビルドと特に相性がよい。DNA(最初のハンドの 1 枚目を複製)やメリーアンディ(+3 捨て札、-1 ハンド)と組み合わせると、極めて柔軟な役構築が可能になる。
ステーク別評価
| ステーク | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| White / Red | A | 手札選択肢の余裕で安定クリア |
| Green | B+ | 手札サイズ余裕で安定 |
| Black | B | エターナル ジョーカー対策に 4 スロットは厳しい |
| Blue | A | -1 捨て札を手札サイズで補える |
| Purple / Orange | B+ | 高難度ではジョーカー枠が物足りない |
| Gold | B+ | レンタル経済 + ジョーカー -1 = 経済厳しめ |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| スタントマン | +1 ジョーカースロットでデッキの -1 を相殺 |
| DNA | 最初のハンド 1 枚目を複製。手札 10 枚から最適な 1 枚を選びやすい |
| メリーアンディ | +3 捨て札 -1 ハンド。手札選択肢の余裕でデメリットを最小化 |
| バーントジョーカー/ヨリック | 捨て札系。手札の余裕で発動が容易 |
| ブループリント/ブレインストーム | 4 スロット内で強ジョーカーをコピー |
| 強力ベースジョーカー | 4 スロットなのでクオリティ重視で選ぶ |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| 役選択型 | 手札 10 枚から最適選択でフラッシュ/フォーカード狙い | 役対応の惑星 |
| 捨て札連動 | メリーアンディ + 捨て札ジョーカーで連発 | 強化系タロット |
| スタントマン補正 | スタントマン で 5 スロット復帰 + 手札 +2 維持 | 黒穴 / 魂 |
| 汎用ジョーカー | ブループリント/ブレインストーム + 強力ベース | 黒穴 / 魂 |
攻略のコツ
- スタントマンを早期に確保してジョーカースロット -1 を相殺する
- 手札 10 枚を最大限活用し、捨て札の判断に時間をかける
- DNA・メリーアンディ等の手札操作系ジョーカーを優先的に狙う
- 4 スロットのため、コピー系(ブループリント/ブレインストーム)の価値が若干落ちる点に注意
- 反物質スペクタルでジョーカー枠 +1 → 5 スロット復帰も選択肢に入る
注意点
- ジョーカー -1 は積み重ねるシナジーが組みづらい
- ハイステークではエターナル・ペリッシャブルがより痛い(4 スロット中 1 枠が無駄になりやすい)
- 手札 +2 の恩恵を活かすには「役を考えて選ぶ」プレイが必要だ
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