メインコンテンツへ
詳細を読む
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果 | すべてのラウンドで、ハンド +1(初期 4 → 5 回) |
| アンロック条件 | 20 個以上のコレクション発見 |
| 開始ジョーカー枠 | 5 |
| 開始消耗品枠 | 2 |
| 総合ティア | S |
評価・解説
ブルーデッキは「全ラウンドでハンド +1」というシンプルな効果を持つ最強格の安定デッキだ。1 ラウンドあたりのハンド回数が増えるということは、各ブラインドで「使える攻撃回数」が増える=1 撃の威力に頼らなくても確実にスコアを積み上げられるという意味になる。役レベルが低い序盤や、ジョーカーが貧弱な状況でも安定してクリアできる。
レッドデッキ(捨て札 +1)と比較すると、レッドデッキは「強い役を組み立てる柔軟性」、ブルーデッキは「確実に役を打てる回数」を増やす。後者の方が「事故率」が低く、特にハイステークで「あと 1 回ハンドが必要だった」という負け方を防げる。多くのコミュニティ tier list でレッドデッキと並ぶ初期解放デッキの双璧として扱われている。
合計ハンド回数が増えることで、ハンド数を参照するジョーカー(バナー=残りハンド毎チップ加算、ミスター・ボーンズ=残りハンド 1 でラン継続)との相性も向上する。8 ボール(8 のカードでタロット生成)など、複数回プレイで回数依存トリガーを稼ぐタイプとも組み合わせやすい。
ステーク別評価
| ステーク | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| White / Red | S | シンプルかつ強力。初心者から熟練者まで万能 |
| Green | S | スコア要求上昇に対してハンド数で対応 |
| Black | S | エターナルジョーカーの影響を受けてもハンド数で押し切れる |
| Blue | S+ | ブルーステークの捨て札 -1 を、追加ハンドで実質補える最強の組み合わせ |
| Purple / Orange | S | スコア底上げが厳しいが、ハンド数で押し切れる |
| Gold | A+ | レンタル経済対策と組み合わせて安定 |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| バナー | 残りハンド毎にチップ加算。ブルーデッキの追加ハンドが直接スコアに |
| ミスター・ボーンズ | 残りハンド 1 でラン継続。ハンド余裕で発動条件を確保 |
| 8 ボール | 8 のカードプレイ毎にタロット生成。複数ハンドで触発回数増 |
| バロン | 手札のキングごとに x1.5 倍率。ハンド数で繰り返し発動 |
| トリブレ | プレイされたキングごとに x2 倍率。ハンド +1 で発動回数増 |
| ブループリント/ブレインストーム | 任意の強力ジョーカーをコピー、回数依存型と最高に噛み合う |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| バナー安定スコア | バナー + 追加ハンドで毎ラウンド +30〜50 chips の上乗せ | チップエンハンスのタロット |
| バロン/トリブレ キング軸 | キング所持で毎ハンド倍率成長 | 皇帝(タロット)でキング生成 |
| 8 ボール タロット軸 | 8 のカードを集めて複数ハンドで連発 | 強化系タロット |
| 汎用ジョーカー | ブループリント/ブレインストーム + 強力ベースジョーカー | 黒穴/魂 |
攻略のコツ
- ハンド数を最大限活用:1 撃の威力に頼らず、複数回の攻撃でスコアを積む
- 残りハンド数を参照するジョーカー(バナー、ミスター・ボーンズ)を最優先で確保する
- 役レベルアップを意識的に進める:複数ハンドで違う役を打って惑星カードを取りやすくする
- ブルーステークでの捨て札 -1 デバフを、追加ハンドで補える稀有なデッキだ
- 経済を維持しつつ、Ante 4 までにキースケーリングジョーカーを 1 つ確保する
注意点
- 直接的なスコア倍化要素はない。ジョーカー強化と役レベリングが必要
- ハンドを使い切らないとデッキ効果の恩恵が小さい
- レッドデッキとの選択に迷う場合:捨て札系ビルドならレッド、ハンド数系ビルドならブルー
- 高ステークの爆発力はマジック/ゾディアックに譲るが、安定通行料としてはトップクラス
📖