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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果 | ジョーカースロット +1(5 → 6) / 全ラウンド ハンド -1(4 → 3) |
| アンロック条件 | コレクション 100 個以上発見 |
| 開始ジョーカー枠 | 6 |
| 開始消耗品枠 | 2 |
| 総合ティア | S+ |
評価・解説
ブラックデッキは「初期からジョーカースロット 6 枠」という他デッキでは終盤にしか到達できない強みを持つ S+ 級デッキだ。ジョーカー軸で勝つゲームの本質に最も忠実で、強力なジョーカーシナジー(ブループリント+ペルケオ、トリブレ+バロン、ヴァンパイア+グラスジョーカー等)を Ante 序盤から並べられる。さらに反物質スペクタルで +1 すれば 7 枠到達も可能だ。
代償の「-1 ハンド」は決して軽くない。1 ラウンドあたり 3 ハンドしか打てないため、各ハンドの威力が下がるとそのまま負けに直結する。捨て札 4 回はそのまま使えるので、フラッシュやフォーカード狙いの「1 撃を確実に通す」プレイングが基本だ。スタントマン(+50 chips, -1 hand size)やダスク(最終 hand で再トリガー)など、低ハンド数を補うジョーカーが特に強力である。
ハイステークでは「エターナルジョーカー」が出現するが、ブラックデッキは枠が多いため弱いエターナルが付いても打点軸に大きく影響しない。多数のティアリストでマジックデッキ/ゾディアックデッキと並ぶ最強格として評価される。
ステーク別評価
| ステーク | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| White / Red | S+ | 6 枠 = ジョーカーシナジーが最速で完成 |
| Green | S+ | 強力ジョーカー 6 体でスコア要求上昇に対応 |
| Black | S+ | エターナルジョーカーが付いても枠数で吸収可能 |
| Blue | S | -1 捨て札はフラッシュ軸でややキツいが許容範囲 |
| Purple / Orange | S | ジョーカー集中構築でスコア天井を引き上げる |
| Gold | A+ | レンタル経済を維持しつつ 6 枠を活用 |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| ブループリント/ブレインストーム | コピー対象が多い 6 枠でこそ真価。複数の強ジョーカーを倍化 |
| トリブレ + バロン | キング軸の最強コンボ。ブラックデッキの 6 枠で同時運用が容易 |
| ヴァンパイア | エンハンスドカードで +倍率 成長。グラスジョーカー等と並列可能 |
| スタントマン | ハンド数 -1 を許容しつつ +50 chips と +1 ジョーカー枠 |
| ダスク | 最終ハンドで再トリガー。ハンド数 3 でも実質 4 回攻撃 |
| マッドネス | ブラインドスキップで成長。ジョーカー枠の余裕で同時採用しやすい |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| キング軸(トリブレ+バロン) | キング所持 + プレイで毎ハンド倍率成長 | 皇帝(タロット)でキング生成 |
| ブループリント/ブレインストーム同時 | 強ジョーカー左隣 + 右隣に複製ペア | 黒穴 / 魂 |
| エンハンスメント軸 | ヴァンパイア + グラスジョーカーで強化カード稼ぎ | 強化系タロット |
| ジョーカーステンシル軸 | 空き枠 x 倍率 — 反物質で枠拡張 | 反物質 / 魂 |
攻略のコツ
- ジョーカー 6 枠を最大限活用:コピー系(ブループリント/ブレインストーム)と強力ジョーカーの組み合わせを優先する
- ハンド数 3 を補うためにスタントマン、ダスク、ミスター・ボーンズを早期に確保する
- 反物質スペクタルでジョーカー枠 +1 すれば 7 枠到達。スペクタル軸との相性も良い
- ジョーカー売却で得られる金額を活用し、強化と経済のバランスを取る
- 高ステークでは「枠 6 = エターナルジョーカー耐性」を活かせる
注意点
- ハンド -1 は軽くない。捨て札 4 をフルに使って 1 ハンドの威力を上げる必要がある
- ジョーカーの引き運に大きく依存。Ante 1〜2 で強ジョーカーが揃わないと厳しい
- 「6 枠あるから何でも入れる」のは罠。シナジー重視で取捨選択する
- ペリッシャブルジョーカーがメインアタッカーに付くと打点が大きく低下する
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