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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果 | デッキの全カードがスペード 26 枚 + ハート 26 枚(クラブとダイヤなし) |
| アンロック条件 | ブラックデッキで任意難度クリア |
| 開始ジョーカー枠 | 5 |
| 開始消耗品枠 | 2 |
| 総合ティア | A |
評価・解説
チェッカードデッキは「フラッシュ/フラッシュハウス/フラッシュファイブ系構築の最強起点」だ。スートが 2 種類しかない(スペードとハート)ため、フラッシュ系の役が劇的に組みやすくなる。通常デッキでは 13/52 = 25% のフラッシュ確率が、チェッカードデッキでは 26/52 = 50% となり、フラッシュ系の役を毎ハンド狙えるレベルの安定性を誇る。
最大の強みは、フラッシュ系ジョーカーとの組み合わせだ。トライブ(フラッシュ +倍率 x2)、ブラッドストーン(プレイされたハートに +x 倍率)、アローヘッド(プレイされたスペードに +チップ)、スメアードジョーカー(スート統合)等がその代表例。スメアードジョーカーがあれば 4 種スートが 2 種に統合されるが、チェッカードデッキは元から 2 種なのでより活用しやすい。
チェッカードデッキはフラッシュ専用というわけではない。ペアやスリーカードといった他の役も普通に作れるし、スートが 2 種類のため「ストレートフラッシュ」も比較的組みやすく、上位役狙いの構築でも強力だ。
ステーク別評価
| ステーク | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| White / Red | S | フラッシュ常用構築で安定クリア |
| Green | A+ | スコア要求にフラッシュレベリングで対応 |
| Black | A | エターナルジョーカーを引いた際の影響大 |
| Blue | A+ | -1 捨て札はフラッシュ重視で許容範囲 |
| Purple / Orange | A | フラッシュハウス/フラッシュファイブまで届かせたい |
| Gold | A | レンタル経済対策 + フラッシュ軸の維持 |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| トライブ | フラッシュ +倍率 x2。チェッカードのフラッシュ頻度と最高 |
| ブラッドストーン | ハートのプレイで +x 倍率。デッキの半分がハート |
| アローヘッド | スペードのプレイで +50 chips。デッキの半分がスペード |
| スメアードジョーカー | スート統合。フラッシュファイブ狙いで強力 |
| ブループリント/ブレインストーム | フラッシュ系ジョーカーをコピーで効果倍化 |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| フラッシュ集中 | トライブ + ブラッドストーン + アローヘッドで毎ハンド +x 倍率 | フラッシュ系の惑星 |
| フラッシュファイブ | スメアードジョーカー + 同ランクの強化カード | 皇帝(同ランク生成) |
| フラッシュハウス | スリーカード + ペアの両方を同スートで | 皇帝・女帝(タロット) |
| ストレートフラッシュ | 連番 + 同スートの安定構築 | 連番のカード生成 |
攻略のコツ
- フラッシュ系の惑星カードを優先確保する。チェッカードデッキの恩恵を最大限活用できる
- スメアードジョーカーは超強力。クラブ・ダイヤを意識せずプレイできる
- フラッシュファイブを目指す場合は同ランクの強化カードを集める
- スコア計算で「フラッシュの基礎チップ」を意識する。役レベルアップで chip と 倍率 両方が上がる
- ハイステークではフラッシュ系のジョーカーを 2〜3 体並べる構築で安定する
注意点
- ストレート系の役は組みづらい(ランクは通常通りなので可能ではあるが、フラッシュに特化した方が強い)
- フォーカードもランクが偏らないので組みづらい
- ジョーカー運次第で構築が決まる:フラッシュ系が引けないと普通のデッキ以下になる
- スートが 2 種だけなので、スート別ジョーカー(グリーディーやラスティ)の効果が偏る
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