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学者
ジョーカー ジョーカー

学者

プレイされたAがスコアされた時、チップ +20, 倍率 +4

基本情報

項目 内容
英語名 Scholar
レアリティ コモン
コスト $4
効果 プレイされた A(エース)がスコアされた時、チップ +20、倍率 +4
アンロック条件 アンロック条件なし(初期から出現)
発動タイプ スコア計算時
総合ティア B+

評価・解説

学者は「スコアされた A 1 枚につき +20 chips / 倍率 +4」のチップと倍率の両方を提供する珍しいジョーカー。コモン $4 で、A を 4 枚スコアできれば +80 chips / 倍率 +16 という非常に強力な加算源になる。chips × 倍率 の乗算で計算されるため、両方を上げる学者は単体で独立した打点軸として機能する。

最も効果的な運用方法はDNA + 学者の A 集中軸です。DNA で A を永続複製してデッキ内 A 比率を上げ、毎ハンド 4 枚以上の A をプレイ。さらに 皇帝タロット/ デビルタロットと組み合わせて A を集中強化すれば、フォーカード A や フラッシュ A 等で +80 chips / 倍率 +16 が確実に発動。

最強の組み合わせは イーブンスティーブン / オッドトッド との並走。これらは奇数 / 偶数の A や数字に追加 +倍率 を与える。さらにフィボナッチと組めば A 1 枚で複数のジョーカーがトリガー。コミュニティのティアリストではフィボナッチ軸 / A 集中軸 で B+ 評価。コスト $4 は破格。

相性の良いジョーカー

ジョーカー 理由
DNA A を永続複製、学者のトリガー機会最大化
フィボナッチ A/2/3/5/8 で +倍率 — 学者と並走で A 1 枚で複数発動
イーブンスティーブン / オッドトッド A は奇数扱い、追加 +倍率
ハンギングチャド 第 1 スコアの A が 3 連発 — +60 chips / 倍率 +12
ブループリント/ブレインストーム 効果コピーで +40 chips / 倍率 +8
ペルケオ + 皇帝タロット軸 A を量産する構築で学者の発動回数最大

推奨ビルド

ビルド 主軸 入手したい消耗品
A 集中軸 DNA + 皇帝タロットで A 量産、学者で +チップ/+倍率 皇帝(タロット)
フィボナッチ並走 A/2/3/5/8 軸でフィボナッチ + 学者の二重発動 強化系タロット
ブループリント二重化 学者 + ブループリントで +40/+8 黒穴 / 魂
序盤つなぎ $4 で序盤の安定打点を確保、中盤で売却検討 任意

使い方のコツ

  • A を集中的に集める構築が王道
  • フィボナッチ軸との並走で、A 1 枚で 2 つのジョーカーが発動して打点 2 倍
  • ハンギングチャドでフラッシュ A 等をプレイすれば、第 1 A が 3 連発で大爆発
  • ブループリント右隣で +チップ/+倍率 が二重化、A 4 枚で +160 chips / 倍率 +32
  • 序盤の安定打点として $4 で買って、中盤以降は x倍率 ジョーカーと入れ替えも可

注意点

  • A がスコアされる必要 — A を含まないハンドでは発動しない
  • 標準デッキは A 4 枚のみ — DNA / 皇帝タロットなしでは効率が低い
  • ペリッシャブル 学者は要注意 — 期限切れで死に札化
  • x倍率 系が揃わないと +倍率 単体の天井は中盤で頭打ち
  • ストーンカード化された A はランクを失うため対象外