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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Drunkard |
| レアリティ | コモン |
| コスト | $4 |
| 効果 | ディスカード +1 |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | パッシブ(毎ラウンド) |
| 総合ティア | B+ |
評価・解説
大酒飲みは「ディスカード +1」のシンプルな置換ジョーカー。コモン $4 という低コストで、捨て札数の永続的な追加を提供する。メリーアンディ(+3 捨て札)よりは効果が小さいが、ハンド -1 のデメリットがないため安定運用しやすい。
最も効果的な運用方法は捨て札軸構築の補助としてです。ヨリック / バーントジョーカー / ヒット・ザ・ロード / DNA 等の捨て札系ジョーカーと組み合わせ、捨て札スパムの天井を引き上げる。レッドデッキ(+1 捨て札)+ メリーアンディ(+3 捨て札)+ 大酒飲み(+1 捨て札)= 計 9 捨て札/ラウンドの極限運用も可能。
ジョーカースロット 1 枠を消費するため、捨て札系構築でなければ採用優先度は低い。バナー(残り捨て札 +チップ)と組み合わせる場合は、捨て札を温存する戦略となるため大酒飲みの効果が間接的に活きる。コミュニティのティアリストでは捨て札軸での貢献から B+ 評価。コスト $4 と非常に安いが、構築方針との一致が必須。
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| ヨリック | 5+ 捨て札で 倍率 +1 — 大酒飲みで発動率 UP |
| バーントジョーカー | 最初の捨て札の役を永続レベル — 捨て札枠拡大で精度向上 |
| ヒット・ザ・ロード | ジャック捨てで +倍率 x0.5 — 捨て札数増でトリガー機会増 |
| DNA | 1 枚プレイ前提 — 捨て札 +1 で目標カードを残す運用が安定 |
| メリーアンディ | 計 4 枚捨て札追加 — 極限スパム運用 |
| バナー | 残り捨て札 +30 chips — 大酒飲みで天井 +30 chips |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| 捨て札軸補助 | 大酒飲み + ヨリック / バーント / ヒット・ザ・ロード | 強化系タロット |
| 極限スパム | レッドデッキ + メリーアンディ + 大酒飲み = 9 捨て札 | 強化系タロット |
| バナー併走 | 残り捨て札を温存 → バナーの +チップ を最大化 | 強化系タロット |
| DNA + 大酒飲み | 1 枚プレイの構築で捨て札補助 | DNA 用の手札 |
使い方のコツ
- 捨て札系のジョーカーが既に構築にある場合の補強として優先
- $4 と安価だが、捨て札を使わない構築では完全な無駄
- メリーアンディ + レッドデッキ と併用すれば 9 捨て札/ラウンドの圧倒的余裕
- ハンド -1 のデメリットがないため、メリーアンディより扱いやすい
- ジョーカー枠 1 つを消費する点を忘れずに、強構築なら他のジョーカーを優先する判断もあり
注意点
- 単体での効果は控えめ — 捨て札を活かす構築前提
- 強盗(捨て札 0)と併用すると効果完全消失
- ペリッシャブル 大酒飲みは要注意 — 期限切れで捨て札 +1 を失う
- 捨て札を使わないラン構成では完全に死に札
- 効果が小さいため、後半は売却して経済化も選択肢
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