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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Ramen |
| レアリティ | アンコモン |
| コスト | $6 |
| 効果 | 倍率 x2、ディスカードされたカード 1 枚につき、倍率 x0.01 を失う |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | スコア計算時 + ディスカード時減衰 |
| 総合ティア | S(ノーディスカード軸では SS) |
評価・解説
ラーメンは「初期 倍率 x2、ディスカードされたカード 1 枚につき x0.01 減衰」のリスク付き高 x倍率 ジョーカー。$6というアンコモンの価格帯ながら、初期 倍率 x2 はラッキーキャットや 8 ボールの育成版に匹敵。100 枚ディスカードで x1 になり消滅するため、ディスカードを抑える運用が肝要。
最も効果的な運用方法はノーディスカード軸です。ミスティックサミット(ディスカード残数 0 で 倍率 +15)/ グリーンジョーカー(プレイ +倍率、ディスカード -倍率)+ ラーメンの三体並列で「ディスカードしない」ことで両方とも恩恵を最大化。Burglar(ハンド +3 / ディスカード -1) や トルバドゥール(ハンド -1 / ハンドサイズ +2) でディスカード機会自体を減らす。
メリー・アンディ(ハンド -1 / ディスカード +3) との並列だが、逆効果(ディスカードが増える)を組み合わせると特に効果的です。ハンドラー(ディスカード使用時 +倍率) とは方針が逆。ブループリント / ブレインストームでコピーすれば独立カウンターで実質 倍率 x4 開始。減衰は別計算。コミュニティのティアリストではS評価となっており、ノーディスカード軸では SS評価を受けています。
デッキ別評価
| デッキ | 評価 | 備考 |
|---|---|---|
| グリーンデッキ | A+ | ハンド残し / ディスカード残しで $1/枚 — ディスカード温存と相性 |
| ブルーデッキ | A+ | ハンド +1 でディスカード使う必要が減る |
| レッド / ブルー | A | 標準デッキで安定運用 |
| イエロー | A | $6 出費は無視できる |
| プラズマ | A | chip 平均化で x倍率 が活きる |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| ミスティックサミット | ディスカード 0 で 倍率 +15 — ノーディスカード軸の中核 |
| グリーンジョーカー | プレイ +倍率 / ディスカード -倍率 — ノーディスカード軸 |
| Burglar | ハンド +3 / ディスカード -1 — ディスカード機会減少 |
| トルバドゥール | ハンド -1 / ハンドサイズ +2 — 同上 |
| ブループリント/ブレインストーム | 倍率 x2 をコピー、独立カウンターで減衰計算 |
| ライディングザバス | 連続 No-Face スコアで +倍率 — 同軸打点 |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| ノーディスカード軸 | ラーメン + ミスティックサミット + グリーンジョーカー | 強化系タロット |
| ハンド数増加軸 | ラーメン + Burglar + トルバドゥール | 強化系タロット |
| ブループリント二重化 | ラーメン + ブループリントで 倍率 x4 相当 | 黒穴 / 魂 |
| グリーンデッキ加速軸 | グリーンデッキ + ラーメンでハンド/ディスカード残し | 強化系タロット |
使い方のコツ
- 見たら即購入。$6という価格で初期 倍率 x2 を得られるのは非常に割安です
- ディスカードを温存する構築(ノーディスカード軸)が定番
- Burglar / トルバドゥールでディスカード機会自体を減らす
- ブループリント右隣に置けば独立カウンターで実質 倍率 x4 開始
- 100 枚ディスカードで消滅するため、長期運用は逆効果
注意点
- ディスカード 1 枚ごとに -0.01x、100 枚で消滅
- ペリッシャブル ラーメンは要注意 — 期限切れ前に減衰
- エターナル ラーメンは売却不可、減衰が止まらないため最終的に死札化
- メリー・アンディなどディスカード増加系とは相性悪
- ディスカードを必須とする構築(フラッシュ / ストレート狙い)とは方針が異なる
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