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基本情報

項目 内容
英語名 Stuntman
レアリティ レア
コスト $7
効果 チップ +250、ハンドサイズ -2
アンロック条件 アンロック条件なし(初期から出現)
発動タイプ スコア計算時 + パッシブ(ハンドサイズ)
総合ティア A+

評価・解説

スタントマンは「チップ +250、手札サイズ -2」というレア級のトレードオフ型ジョーカー。+250 chips は単一ジョーカーとしては破格のサイズで、Ante 4〜6 では強化カード 1.5〜2 枚分に相当する。手札 8 → 6 への減少は代償として大きい(フラッシュ / ストレート組み立て難度上昇、調整余地減少)が、構築が許せば「最強の基礎打点増強装置」の 1 つ。

最も効果的な運用方法はプラズマデッキ + スタントマンです。プラズマデッキは「チップと倍率の最終値を均等化してから乗算」する特殊効果で、chip の絶対量が大きいほど効果倍増。スタントマンの +250 chips はプラズマデッキ下では 実質 +125 平均値 相当となり、単体での貢献度が劇的に上がる。手札 -2 の代償は パレット(手札 +2)/ ペイントブラシ(手札 +1)で相殺可能。

ブループリント/ブレインストームでスタントマンをコピーすれば実質 +500 chips、中盤の chip 倍化手段として極めて強力。コミュニティのティアリストではプラズマデッキ運用や chip 軸構築での貢献から A+ 評価。コストは$7で妥当な価格であり、chip 軸ビルドでは最優先で購入を検討したい。

相性の良いジョーカー

ジョーカー 理由
プラズマデッキ運用 チップ均等化で +250 chips が指数化
パレット 手札 +2 — スタントマンの -2 を相殺
ブル $1 ごとに +2 chips — 同じく chip 軸の補強
ハイカー スコアカード +5 chips 永続 — chip 軸の長期成長
ブループリント/ブレインストーム +250 chips をコピーで実質 +500
バナー 残り捨て札で +30 chips — chip 軸並列

推奨ビルド

ビルド 主軸 入手したい消耗品
プラズマデッキ運用 プラズマデッキ + スタントマンで chip 均等化爆発 黒穴
chip 軸 スタントマン + ブル + ハイカーで chip 三重 強化系タロット
手札補正型 パレット + スタントマンで手札 -2 を相殺 パレット系タロット
ブループリント二重化 スタントマン + ブループリントで +500 chips 黒穴 / 魂

使い方のコツ

  • プラズマデッキを使うなら最優先で確保 — chip 均等化が最強形
  • パレット / ペイントブラシで手札 -2 を相殺、構築の安定性を確保
  • ブループリント右隣でスタントマンを二重化、+500 chips の超 chip 加算
  • chip 軸ジョーカー(ブル / ハイカー)と並列で chip 多軸構築
  • 手札 -2 はフラッシュ系構築で痛いため、慎重に判断

注意点

  • 手札サイズ -2 が大きな代償 — 6 枚から 5 枚役を組む難易度上昇
  • フラッシュ系(5 枚同スート必須)は組みづらくなる
  • ペリッシャブル スタントマンは要注意 — 期限切れで主力 chips を失う
  • x倍率 系ジョーカーが揃わないと、+チップ 単体の天井は中盤で頭打ち
  • 手札サイズ -X 系(黒デッキ / ペインテッドデッキ)と併用すると手札がさらに圧迫