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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Square Joker |
| レアリティ | コモン |
| コスト | $4 |
| 効果 | プレイしたハンドのカード枚数がちょうど 4 枚のとき、このジョーカーがチップ +4 を獲得(永続成長) |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | ハンドプレイ時(4 枚プレイ時のみ) |
| 総合ティア | B(4 枚軸構築では B+) |
評価・解説
スクエアジョーカーは「4 枚プレイのハンドごとに永続的に chip +4」の永続成長型 chip 加算ジョーカー。コモン $4 と安価で、ハンド数 ×4 chips が永続加算される shoper 的な育成ジョーカー。20 ハンドで +80 chips、50 ハンドで +200 chips に到達する。x倍率系と組み合わせれば、終盤の chip 軸の天井を上げる固定ベースとして機能する。
ただし「4 枚ちょうど」が条件なため、5 枚プレイと相性が悪い。基本ハンドはフォーカード/ ツーペア/ スリーカード単独など。フォーカード軸の構築では The Family / The Tribe / フォトグラフ などと並列して育成価値が出る。
最も効果的な運用方法はアバンダンドデッキ + フォーカード軸です。デッキから J/Q/K(顔札)が削除されると数字主体になり、4 枚プレイの安定性が上がる。プラズマデッキとの相性も良く、chip 平均化で +4 chips/ハンドが指数加算される。コミュニティのティアリストでは汎用 B、4 枚軸特化で B+ 評価。コスト $4 はハンド数 5 程度で元が取れる。
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| The Family | フォーカード 倍率 x1.5 — 4 枚プレイの主軸ハンド |
| The Tribe | フラッシュ 倍率 x2 — 5 枚 vs 4 枚の選択肢分岐 |
| Vampire | プレイされた強化カードを吸収 — 4 枚プレイで安定吸収 |
| ブループリント/ブレインストーム | +chip 成長をコピーで実質倍化 |
| プラズマデッキ運用 | chip 平均化で +chip が指数化 |
| スタントマン | +250 chips — chip 軸の打点底上げ |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| フォーカード軸 | スクエアジョーカー + The Family + Vampire | 強さタロット |
| ツーペア軸 | スクエアジョーカー + The Duo | 強化系タロット |
| アバンダンド併用 | アバンダンドデッキで顔札除去、4 枚安定 | 強さタロット |
| ブループリント二重化 | スクエアジョーカー + ブループリントで +8 chips/ハンド | 黒穴 / 魂 |
使い方のコツ
- 4 枚ちょうどのプレイを意識し、5 枚プレイと使い分ける
- 序盤から購入してハンド数を稼ぐ。ハンド 50 回で +200 chips の固定ベース
- ブループリントを右隣に置けば +8 chips/ハンドの成長速度に
- The Family と並列でフォーカード 倍率 x1.5 + 育成 chips の二段構え
- アバンダンドデッキは顔札なしで数字 4 枚プレイが安定するため好相性
注意点
- 5 枚プレイでは成長しない — 完全に 4 枚条件依存
- フラッシュ主体の構築では機能しないため、構築方針と要すり合わせ
- ペリッシャブルは要回避 — 5 ブラインドで失効すると以降は成長不可
- 育成型のため序盤の数値は控えめ。中盤以降に真価を発揮
- 1 枚 / 2 枚 / 3 枚プレイでも成長しない
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