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クレバージョーカー
ジョーカー ジョーカー

クレバージョーカー

プレイしたハンドがツーペアを含む場合、チップ +80

基本情報

項目 内容
英語名 Clever Joker
レアリティ コモン
コスト $4
効果 プレイしたハンドがツーペアを含む場合、チップ +80
アンロック条件 アンロック条件なし(初期から出現)
発動タイプ スコア計算時(ツーペア包含判定)
総合ティア B+(チップ三体軸では A)

評価・解説

クレバージョーカーは「プレイハンドにツーペアを含む場合チップ +80」のチップ系条件付き加算ジョーカー。$4というコモンの価格帯ながら、ツーペア / フルハウス / フォーカードで発動する。発動率は標準デッキで 約 20-30% とスライより低めだが、1 枚あたり +80 chips の加算は破格。

最も効果的な運用方法はチップ三体軸 — スライ / クレバー / ウィリー の並列です。スライ/ クレバー/ ウィリーを揃えると、フルハウスで +50 + +80 + +100 = +230 chips の破格打点。$3 + $4 + $4 = $11 で揃うコスパ最強構築。

ザ・デュオ + クレバージョーカー のツーペア軸も強力 — ザ・デュオはペア 倍率 x2 なので、ツーペアプレイで 倍率 が二段加算される。プラズマデッキとの組み合わせは特に強力で、+80 chips が指数加算される。ハーフジョーカー はツーペアでは発動しないため、構築方針で要選択。コミュニティのティアリストではB+評価となっており、チップ三体軸で A評価を受けています。$4 の定番安価ジョーカー、ショップで見かけたら購入を検討したい。

デッキ別評価

デッキ 評価 備考
プラズマ A chip 平均化で +80 chips が指数化
アバンダンド A 顔札なし → 数字ペア量産でツーペア成立しやすい
レッド / ブルー B+ 標準デッキで安定運用
イエロー B+ $4 出費は無視できる
プレミア B デバフで打点が削られる場面あり

相性の良いジョーカー

ジョーカー 理由
スライジョーカー ペア +50 chips — チップ三体軸の起点
ウィリージョーカー スリーカード +100 chips — チップ三体軸の最終形
ザ・デュオ ペア 倍率 x2 — ツーペアで二重加算
ジョリージョーカー ペア 倍率 +8 — ツーペアで 倍率 +16
ブループリント/ブレインストーム +80 chips をコピーで実質 +160 chips
プラズマデッキ運用 chip 平均化で +80 chips が指数化

推奨ビルド

ビルド 主軸 入手したい消耗品
チップ三体軸 スライ + クレバー + ウィリー 強化系タロット
ツーペア軸 クレバー + ザ・デュオ + ジョリー 強さタロット
プラズマ併用 プラズマデッキ + クレバー + スタントマン 戦車(タロット)
ブループリント二重化 クレバー + ブループリントで +160 chips/ツーペア 黒穴 / 魂

使い方のコツ

  • ショップで見かけたら購入を検討したい。$4という価格で +80 chips を得られるのは非常に割安です、ツーペア / フルハウス / フォーカードで発動
  • チップ三体軸は序盤〜中盤の鉄板構築
  • DNA / 皇帝タロットでツーペア成立率を上げる
  • ブループリント右隣で +160 chips/ツーペアまで伸びる
  • フルハウス / フォーカードでも発動するため、構築の柔軟性が高い

注意点

  • ペア / スリーカード単独では発動しない — ツーペア包含が必須条件
  • ペリッシャブルでも序盤の打点としては十分機能
  • エターナル クレバージョーカーは売却不可、構築方針が固定される
  • ストーンカード主体構築は対象外
  • 中盤以降の x倍率系構築では数値が見劣りするため、置き換え候補