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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Obelisk |
| レアリティ | レア |
| コスト | $8 |
| 効果 | 最も多くプレイしたポーカーハンド以外をプレイするごとに +倍率 x0.2。最頻役(同率含む)をプレイすると x1 にリセット |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | スコア計算時 |
| 総合ティア | A+ |
評価・解説
オベリスクは「最頻ポーカーハンド以外をプレイするたびに +倍率 x0.2」が永続的に積み重なる成長系ジョーカー。条件の独特さがポイントで、最頻役(最も多くプレイした役)を打つとリセットされる。Ante 序盤から「ペアばかりプレイ」のような安定運用ではなく、多様な役を意識的にプレイし続けると +x0.2 が無限に積み上がる。
最も効果的な運用方法は**「最頻役を意図的に作らない」** 戦法です。例えば「ペア / ツーペア / フラッシュ / フォーカード」を交互にプレイすれば、いずれも最頻でない(プレイ回数が均等)ためすべてが +x0.2 の加算対象になります。フォーフィンガー(4 枚でフラッシュ成立)/ ショートカット(連番が 1 つ飛びでも成立)で役の幅を広げると安定します。
ブループリントまたはブレインストームで成長済みの x倍率 をコピーすれば即座に二重化できます。コミュニティのティアリストでは役多様化軸の中核として A+ 評価。コストは$8で妥当な価格であり、多役運用では最優先で購入を検討したい。
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| ブループリント/ブレインストーム | 成長済み x倍率 をコピー、即二重化 |
| フォーフィンガー / ショートカット | 役の成立条件を緩和、多役プレイの幅を広げる |
| シーイングダブル | 多役プレイの中で +倍率 別軸スケーリング |
| 占い師 / 星座 | +倍率 / x倍率 系と並走で多役戦略を補強 |
| 黒穴 | 全役 +1 レベル — 多役プレイの威力底上げ |
| DNA | 1 枚プレイで役多様化を妨げず、デッキ膨張で柔軟性向上 |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| 多役 scaling | ペア → ツーペア → フラッシュ → フォーカード等を順次プレイ | 強化系タロット |
| ブループリント二重化 | オベリスク + ブループリントで x倍率 が二重 | 黒穴 / 魂 |
| フォーフィンガー軸 | 4 枚フラッシュで役の幅を広げ、最頻化を回避 | フラッシュ系の惑星 |
| 黒穴軸 | 全役レベル +1 で多役プレイの威力底上げ | 黒穴 |
使い方のコツ
- ラン序盤の役プレイ履歴を意識する:同じ役を 2 回続けるとそれが最頻役になる
- フォーフィンガー / ショートカット を確保すると役の幅が広がる
- リセット条件(最頻役プレイ)を踏まないように、多様な役を交互にプレイ
- ブループリントで成長済みオベリスクをコピーで即二重 x倍率
- 黒穴(全役 +1 レベル)はオベリスクの多役戦略と完璧シナジー
注意点
- 最頻役プレイ時 x1 リセット — 単調なプレイでは成長が消える
- 統計上「最頻役」が変動する — Ante 中盤までに多役分散しないとリセットしやすい
- ペリッシャブル オベリスクは要注意 — 期限切れで成長停止
- 同率最頻役が複数ある場合、いずれをプレイしてもリセット
- ストーンカードのみ等、特殊役プレイで意図せず最頻になることもある
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