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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Odd Todd |
| レアリティ | コモン |
| コスト | $4 |
| 効果 | プレイされた奇数ランクのカード(A, 3, 5, 7, 9)がスコアされた時、チップ +31 |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | スコア計算時 |
| 総合ティア | B+ |
評価・解説
オッドトッドは「スコアされた奇数ランクカード1 枚につき +31 chips」の chip 加算ジョーカー。A も奇数扱いとなる点に注意。コモン $4 の低コストで、5 枚奇数なら +155 chips という大きな加算源となる。
最も効果的な運用方法はイーブンスティーブン+ オッドトッド の偶数/奇数並走軸です。両者で 顔札を除く全数字をカバーできる。さらに 学者と組み合わせると、A スコア時に「学者 +20 chips 倍率 +4」+「オッドトッド +31 chips」= +51 chips 倍率 +4 という強力な単体加算。
ハックジョーカーは奇数 3/5 と重なるため、オッドトッドが二重発動。フィボナッチも奇数 A/3/5 と重なる。アバンダンドデッキとも好相性。コミュニティのティアリストでは数字軸構築での貢献から B+ 評価。コスト $4 は破格。
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| イーブンスティーブン | 偶数 倍率 +4 — 偶数/奇数で顔札以外を全カバー |
| 学者 | A で +20 chips 倍率 +4 — A スコア時に二重発動(学者と Odd Todd) |
| フィボナッチ | A/2/3/5/8 +倍率 — 奇数 A/3/5 が重なる |
| ハックジョーカー | 2/3/4/5 再発動 — 奇数 3/5 が二重発動 |
| ブループリント/ブレインストーム | +チップ をコピーで実質 +62 |
| プラズマデッキ運用 | chip 均等化で +31 chips が指数化 |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| 偶数/奇数並走軸 | オッドトッド + イーブンスティーブン + 学者 | 強化系タロット |
| A 集中軸 | 学者 + オッドトッド + フィボナッチで A スコア時 +51 chips 倍率 +8 | 強化系タロット |
| ハックジョーカー併用 | ハックで奇数 3/5 を再発動 | 強化系タロット |
| ブループリント二重化 | オッドトッド + ブループリントで +62/奇数 | 黒穴 / 魂 |
使い方のコツ
- 偶数/奇数並走軸は数字主体構築の定番、両者揃えると安定打点
- A は奇数扱いのため、学者 + オッドトッドで A スコア時に二重恩恵
- 5 枚奇数フラッシュ狙いで +155 chips が確定
- ブループリント右隣で +チップ が二重化、+62/奇数まで伸びる
- プラズマデッキ運用なら chip 均等化で +31 が指数的に伸びる
注意点
- 奇数ランクのみ— 顔札/ 偶数には乗らない
- 顔札主体構築とは効果方向が異なる
- ペリッシャブル オッドトッドは要注意 — 期限切れで死に札化
- x倍率 系が揃わないと +チップ 単体の天井は中盤で頭打ち
- ストーンカードはランクを失うため対象外
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