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ウォーキートーキー
ジョーカー ジョーカー

ウォーキートーキー

4か10がスコアされた時、チップ +10, 倍率 +4

基本情報

項目 内容
英語名 Walkie Talkie
レアリティ コモン
コスト $4
効果 プレイされた 4 または 10 がスコアされた時、チップ +10、倍率 +4
アンロック条件 アンロック条件なし(初期から出現)
発動タイプ スコア計算時
総合ティア B

評価・解説

ウォーキートーキーは「スコアされた 4 または 10 のカード 1 枚につき chip +10 + 倍率 +4」のチップ+倍率同時加算ジョーカー。コモン $4 で chip と 倍率 を同時に底上げできる稀少な単体ジョーカーで、5 枚 4/10 構築なら +50 chips 倍率 +20 の単発火力に到達。ベースが「スコア時の発動」のみで条件が単純な点が強み。

最も効果的な運用方法はイーブンスティーブン(偶数で 倍率 +4)と並列です。4/10 はどちらも偶数なので、ウォーキートーキーが乗るランクすべてにイーブンスティーブンが二重発動する形になる。これに 学者 / オッドトッド / フィボナッチ を組み合わせれば、数字主体構築の打点はさらに伸びる。10 はストレート系の中核ランクでもあるため、The Duo / The Order / The Family などのハンドタイプ系ジョーカーとも噛み合いが良い。

DNA / 皇帝(同ランク 2 枚生成)/ 強さタロット(カードランク +1)で 4 や 10 を意図的に増やせば発動率を上げられる。コミュニティのティアリストでは単体評価は B 程度だが、$4 の安さと序盤の打点底上げ効果から「見たら買い」ジョーカーとして広く採用される。ペリッシャブルやレンタルでも序盤を抜けるための採用候補に上がる。

相性の良いジョーカー

ジョーカー 理由
イーブンスティーブン 偶数 倍率 +4 — ウォーキートーキーの 4/10 と完全重複
オッドトッド 奇数 +31 chips — 偶数/奇数並走で全数字をカバー
学者 A で +20 chips 倍率 +4 — 数字主体構築の補完
ハックジョーカー 2/3/4/5 再発動 — 4 が二重発動
ブループリント/ブレインストーム +チップ +倍率 をコピーで実質倍化
スタントマン +チップ の天井底上げ — chip 軸構築で噛み合う

推奨ビルド

ビルド 主軸 入手したい消耗品
偶数主体軸 ウォーキートーキー + イーブンスティーブン + 学者 強化系タロット
数字 4 体並列 ウォーキートーキー + オッド + イーブン + フィボナッチ 強化系タロット
ハックジョーカー併用 ハックで 4 を再発動 強化系タロット
ブループリント二重化 ウォーキートーキー + ブループリントで +20 chips 倍率 +8/カード 黒穴 / 魂

使い方のコツ

  • 偶数主体構築では「見たら買い」レベル。+chip +倍率 同時加算の単独枠
  • 強さタロットで 3→4 / 9→10 等に変換すれば対象カードが増える
  • DNA で 10 を永続複製すれば、ストレート/フラッシュでウォーキートーキーが連続発動
  • ブループリント右隣で +チップ +倍率 が二重化、+20 chips 倍率 +8/カードまで伸びる
  • ハックジョーカーで 4 を再発動できれば、+20 chips 倍率 +8/カードに化ける

注意点

  • 4 と 10 のみ — 5/6/7/8/9/J/Q/K には乗らない
  • 顔札主体構築(バロン軸 / フォトグラフ軸)とは効果方向が異なる
  • ペリッシャブル ウォーキートーキーは要注意 — 期限切れで主力 +チップ +倍率 を失う
  • x倍率 系が揃わないと中盤以降は天井に当たりやすい
  • ストーンカードはランクを失うため対象外