メインコンテンツへ
詳細を読む
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Erosion |
| レアリティ | アンコモン |
| コスト | $6 |
| 効果 | フルデッキの枚数が初期枚数を下回っている場合、その枚数ごとに倍率 +4 |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | スコア計算時(デッキ削減数判定) |
| 総合ティア | A(デッキ削減軸では A+) |
評価・解説
イロージョンは「フルデッキ枚数が初期枚数を下回っている場合、削減枚数 1 枚ごとに倍率 +4」のスケーリング型 +倍率 ジョーカー。$6というアンコモンの価格帯ながら、カードを 5 枚捨てれば 倍率 +20、10 枚で 倍率 +40という劇的な打点上昇。デッキ削減系構築の代表的な打点源となります。
最も効果的な運用方法はデッキ削減軸です。吊された男(最大 2 枚破壊)/ アバンダンドデッキ(初期 40 枚) などとの組み合わせで意図的にデッキを削減する。40 枚のアバンダンドから 10 枚さらに削れば 倍率 +40、20 枚削れば 倍率 +80という化け物クラスの打点に達します。
吊された男(1 回の使用で最大 2 枚破壊)と組み合わせると最も効率的です。連打すればするほどデッキが絞れて倍率が伸び続ける。ブループリントまたはブレインストームでコピーすれば、+倍率をさらに倍化させることができます。プラズマデッキ(チップ平均化)との組み合わせも +倍率 を有効に活用できます。コミュニティのティアリストではA評価で、デッキ削減軸ではさらに高くA+評価を受けています。$6という価格で削減数依存 +倍率 スケーリングを得られるのは非常に割安です。
デッキ別評価
| デッキ | 評価 | 備考 |
|---|---|---|
| アバンダンドデッキ | A+ | 初期 40 枚 — さらに削れば +倍率 大量加算 |
| エリックル | A | 削減系チャレンジで真価発揮 |
| プラズマ | A | chip 平均化で +倍率 が活きる |
| レッド / ブルー | A- | 標準 52 枚で削減難度高い |
| ゴーストデッキ | A | スペクトル軸で削減手段多い |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| 吊された男 | カード 2 枚破壊 — デッキ削減の核 |
| ザ・スーパーノヴァ | ハンド型のプレイ回数で +倍率 — 同じスケーリング軸 |
| ブループリント/ブレインストーム | +倍率 をコピーで実質倍化 |
| プラズマデッキ運用 | チップ平均化で +倍率 が活きる |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| アバンダンド削減軸 | アバンダンドデッキ + イロージョン + 吊された男 | 吊された男(タロット) |
| プラズマ併用 | プラズマデッキ + イロージョン + スタントマン | 戦車(タロット) |
| ブループリント二重化 | イロージョン + ブループリントで +倍率 倍化 | 黒穴 / 魂 |
使い方のコツ
- アバンダンドデッキ(初期 40 枚)+ イロージョンが定番
- 吊された男で積極的にデッキを削減
- ブループリント右隣で +倍率 が倍化
- 削減枚数が多いほど打点上昇、長期戦で真価発揮
注意点
- 削減数 0 では +倍率 なし — ある程度の削減が必須
- ペリッシャブルでも序盤の打点としては十分機能
- エターナル イロージョンは売却不可、構築方針が固定される
- デッキ膨張系(ブルージョーカー)とは方針が真逆
- ストーンカードはデッキ枚数にカウントされる
📖