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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Acrobat |
| レアリティ | アンコモン |
| コスト | $6 |
| 効果 | ラウンドの 最終ハンドで +倍率 x3 |
| アンロック条件 | 200 ハンドプレイ |
| 発動タイプ | スコア計算時(最終ハンド限定) |
| 総合ティア | A |
評価・解説
アクロバットは「ラウンドの最終ハンド」で +倍率 x3 という非常に強力な乗算をもたらすジョーカー。x3 は x倍率 系単体としても屈指のサイズで、ブループリント/ブレインストーム コピーで実質 倍率 x9 相当まで伸びる。ボスブラインド の最終ハンドで一気にスコアを叩き出す「決め技」として機能する。
最も効果的な運用方法は**「ラウンドの最終ハンド」を強い役に整える**戦法です。具体的には、最初の 1〜3 ハンドで捨て札と手札整理を行い、最後のハンドにフラッシュ/フォーカード/ストレートフラッシュ等の高威力役を組む。レッドデッキ(+1 捨て札)/ メリーアンディ(+3 捨て札)と組み合わせて、十分な捨て札枠を確保すると安定する。
ブルーデッキ(+1 ハンド)と組むと「最終ハンド」の到達が遅れるため、より準備時間が取れる。逆に黒デッキ(-1 ハンド)等のハンド数が少ない構築では、最終ハンドが Ante 1 から訪れるため早期からアクロバットの恩恵を受けられる。コミュニティのティアリストでは A 評価。コスト $6 と安く、ショップで見かけたら即購入を推奨します。
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| ブループリント/ブレインストーム | x3 をコピーで二重化(実質 x9 相当)— 最強形 |
| 占い師 / カイーノ | +倍率 / x倍率 系と並走で指数的スコア合成 |
| バーントジョーカー | 最初の捨て札で役レベリング、最終ハンドで爆発 |
| DNA | 1 枚プレイ後に最終ハンドで強い役を構築 |
| ホログラム / グラスジョーカー | 永続成長系 + アクロバットで「成長 + バースト」両立 |
| ポリクローム エディション | ポリクローム化したアクロバットなら x4.5 相当 |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| バースト型最終ハンド | 最後のハンドで強い役を組み、 アクロバット で +x3 | 強化系タロット |
| ブループリント二重化 | アクロバット + ブループリントで実質 倍率 x9 | 黒穴 / 魂 |
| 捨て札軸併用 | レッドデッキ + メリーアンディ で最終ハンドの組み立てを安定化 | 強化系タロット |
| ポリクローム アクロバット | ポリクローム化で x4.5 相当 | ポリクロームのタロット |
使い方のコツ
- 各ラウンドのプレイ手順:最初の 1〜3 ハンドで捨て札と手札整理 → 最終ハンドで強い役をプレイ → アクロバット +x3 発動
- 最終ハンドが何回目になるかをラウンド開始時に意識:標準デッキは 4 ハンド目、ブルーデッキは 5 ハンド目
- 黒デッキ(-1 ハンド)では Ante 1 から最終ハンドが 3 回目になるため、アクロバットの恩恵を受けやすい
- ブループリントを右隣に置けば +x3 の効果が二重化(実質 倍率 x9)
- ペルケオを引いた場合、アクロバットの効果はコピー対象ではないが、ペルケオの消耗品ネガティブで構築の安定性が増す
注意点
- 最終ハンドのみ発動 — それ以外のハンドでは効果なし
- ハンド数を意図的に温存しないと最終ハンドが 1 回目になり、準備が不足する
- ペリッシャブル アクロバットは要注意 — 期限切れで決め技を失う
- ブルーデッキの「+1 ハンド」効果でハンド数が変わると、アクロバットの発動タイミングも変わる
- ハンド数が増えるラン構成では、最終ハンドへの到達が遅くなり序盤の打点が伸びにくい
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