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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Ice Cream |
| レアリティ | コモン |
| コスト | $5 |
| 効果 | チップ +100、ハンドがプレイされるたびに値が 5 ずつ減る |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | スコア計算時(チップ加算) |
| 総合ティア | B+(序盤〜中盤特化) |
評価・解説
アイスクリームは「初期 +100 chips、ハンドプレイごとに -5 chips」の使い切り型 chip 加算ジョーカー。$5というコモンの価格帯ながら、最初から +100 chips の即戦力。20 ハンド使うとちょうど 0 になり消滅するため、序盤から中盤の限定的な強化枠として運用する。
最も効果的な運用方法はアンティ 1-3 の序盤を強引に抜ける用途です。+100 chips は序盤の打点としては破格で、フラッシュやフルハウスの倍以上のベース加算となる。プラズマデッキとの組み合わせは特に強力 — chip と 倍率 が平均化されるため、序盤の +100 chips が実質 倍率 +50 相当の加算として機能する。
価値を最大化するには ハンドプレイ回数を抑えることが重要。Burglar や ハンドプレイ少回数構築で寿命を延ばす。マイム / ハンギングチャド などのリトリガーはハンド消費なしで打点が伸びるため好相性。ブループリント / ブレインストームでコピーすると初期値 +100 chips が二重化される。コミュニティのティアリストではB+評価となっており、序盤特化型として高場面でも高く評価されています。$5 で序盤を抜ければ十分元が取れる。
デッキ別評価
| デッキ | 評価 | 備考 |
|---|---|---|
| プラズマ | A+ | chip 平均化で +100 chips が実質 倍率 +50 相当 |
| イエロー | A | $5 出費は無視できる |
| アバンダンド | B+ | 序盤打点補強として有用 |
| エリックル(チャレンジ) | B+ | 序盤を強引に抜ける用途 |
| ゴーストデッキ | B | スペクトル軸とは方向性が異なる |
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| マイム | リトリガー — ハンド消費なしで chip 加算が二倍 |
| ハンギングチャド | 初手再発動 — ハンド消費なしで打点二倍 |
| ブループリント/ブレインストーム | 初期 +100 chips をコピーで二重化 |
| Burglar | ハンド +3 / ディスカード -1 — 序盤の打点底上げ |
| プラズマデッキ運用 | chip 平均化で +100 chips が指数的に伸びる |
| スタントマン | +250 chips 同時加算 — 序盤の chip 軸の天井底上げ |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| 序盤特化 | アイスクリーム + Burglar + 学者 | 強化系タロット |
| プラズマ併用 | プラズマデッキ + アイスクリーム + スタントマン | 戦車(タロット) |
| リトリガー併用 | アイスクリーム + マイム + ハンギングチャド | 強さタロット |
| ブループリント二重化 | アイスクリーム + ブループリントで +200 chips 開始 | 黒穴 / 魂 |
使い方のコツ
- 序盤に購入し、20 ハンド以内で使い切る前提で運用
- ハンドプレイ回数を抑える構築と相性が良い
- プラズマデッキとの組み合わせは爆発的な序盤打点を生む
- 売却タイミングは「+5 chips 残り」程度
- ブループリント右隣に置けばコピー側も減衰するため、ジョーカースロットの圧迫に注意
注意点
- ハンドプレイごとに -5 chips、20 ハンドで消滅
- ペリッシャブルは要回避 — 期限切れ前にチップ減衰で価値喪失
- エターナル アイスクリームは売却不可だが、減衰は止まらないため最終的に死札化
- ディスカードでは減衰しない
- 中盤以降では +100 chips の価値が相対的に下がる、終盤までは持たない
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