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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Fibonacci |
| レアリティ | アンコモン |
| コスト | $8 |
| 効果 | プレイされた A, 2, 3, 5, 8 のいずれかのカードがスコアされた時、倍率 +8 |
| アンロック条件 | アンロック条件なし(初期から出現) |
| 発動タイプ | スコア計算時 |
| 総合ティア | A+ |
評価・解説
フィボナッチは「スコアされた A/2/3/5/8 のカード 1 枚につき 倍率 +8」のフィボナッチ数列ランク限定加算ジョーカー。倍率 +8 は単発として大きく、5 枚すべてフィボナッチランクなら 倍率 +40 に到達。標準デッキは 52 枚中 20 枚がフィボナッチランクで、約 38% の比率で発動機会が確保される。
最も効果的な運用方法はイーブンスティーブン / オッドトッド との並列です。フィボナッチの A/3/5は オッドトッド と重なり、2/8は イーブンスティーブン と重なる。3 体並列で ほとんどのスコアカードが複数ジョーカーで加算される。さらに 学者を加えると、A スコア時に 倍率 +8+ 倍率 +4(学者)+ +20 chips(学者)+ +31 chips = 単一カードで 4 重加算。
DNA で A や 8 を永続複製すれば、フィボナッチランクの密度を上げて発動回数増。皇帝タロットや強さタロットで意図的にフィボナッチランクに変換も可能。コミュニティのティアリストでは数字主体構築で A+ 評価。コスト $8 は妥当、ショップで見かけたら即購入を推奨します。
相性の良いジョーカー
| ジョーカー | 理由 |
|---|---|
| イーブンスティーブン | 偶数 倍率 +4 — フィボナッチの 2/8 と重なる |
| オッドトッド | 奇数 +31 chips — フィボナッチの A/3/5 と重なる |
| 学者 | A で +20 chips 倍率 +4 — A スコア時に二重加算 |
| ハックジョーカー | 2/3/4/5 再発動 — フィボナッチの 2/3/5 が二重発動 |
| ブループリント/ブレインストーム | +8 をコピーで実質 +16/フィボナッチランク |
| DNA | A や 8 を永続複製 — フィボナッチ発動率最大化 |
推奨ビルド
| ビルド | 主軸 | 入手したい消耗品 |
|---|---|---|
| 数字主体 4 体並列 | フィボナッチ + イーブンスティーブン + オッドトッド + 学者 | 強化系タロット |
| ハックジョーカー併用 | ハックで 2/3/5 を再発動 | 強化系タロット |
| A 集中軸 | DNA + 皇帝で A を量産 → 学者+フィボナッチ+オッドトッド 三重加算 | 皇帝(タロット) |
| ブループリント二重化 | フィボナッチ + Blueprintで +16/フィボナッチランク | 黒穴 / 魂 |
使い方のコツ
- 数字主体構築で 4 体並列運用が王道
- DNA で A や 8 を永続複製して、フィボナッチの発動率を最大化
- 強さタロットで 4→5、7→8 等に変換すれば フィボナッチランクが増える
- ブループリント右隣で +倍率 が二重化、+16/フィボナッチランクまで伸びる
- ハックジョーカーで 2/3/5 を再発動できれば、+16/カードに化ける
注意点
- A/2/3/5/8 のみ — 4/6/7/9/10/J/Q/K には乗らない
- 顔札主体構築とは効果方向が異なる
- ペリッシャブル フィボナッチは要注意 — 期限切れで主力 +倍率 を失う
- x倍率 系が揃わないと +倍率 単体の天井は中盤で頭打ち
- ストーンカードはランクを失うため対象外
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