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薬草師
アクション 2 錬金術

薬草師

Herbalist

薬草師

基本情報

  • タイプ: アクション
  • コスト: 2
  • 効果: +1購入 / +1金 / このターン1回、財宝カード1枚を場から捨て札にしたとき、それを山札の上に置いてもよい。

評価

ターミナルアクションで +1購入+1金 + 財宝トップデッキ機能。コスト2と安価だが、ターミナルなのでエンジンには適しない。

最大の強みは「金貨/プラチナ貨/ポーションを次ターンに引く」点。終盤、金貨を引いた次のターンに薬草師でトップデッキ → 次々ターンも金貨確定で属州ラッシュに繋げる。

評価B-。コスト2の中では平凡。+購入と +1金が地味に有用だが、ターミナルかつ +カードがないため複数買いは衝突しがち。

使い方・立ち回り

序盤、4金が出ない時の埋め草として薬草師購入。

中盤、属州購入のターンで薬草師の +1金 +1購入 = 4金 + 銀貨2枚 = 7金で属州+おまけ買い。

終盤、金貨を引いたターンの次に薬草師でトップデッキ → 経済安定。

主要コンボ

薬草師+ぶどう園戦略: アクション数稼ぎ + 安価。

薬草師+大金貨/プラチナ貨: 高額財宝のトップデッキで経済固定。

薬草師+礼拝堂: 圧縮戦略の +購入補助。

薬草師+橋: +購入の二重化で複数属州買い。

薬草師+ポーション: ポーションをトップデッキして毎ターン確実に使用。

相性の良いカード

  • 金貨/プラチナ貨: トップデッキで経済安定。
  • ポーション: 錬金術戦略でのポーション固定。
  • ぶどう園: アクション数稼ぎ。
  • +購入が必要なエンジン: 橋、市場との併用。

相性の悪いカード・苦手な状況

  • ターミナル衝突しやすいサプライ: 薬草師もターミナル。
  • 強力な+購入カードがあるサプライ: 橋・市場・密偵があれば薬草師は不要。
  • 純BMサプライ: ターミナル+1金は鍛冶屋に劣る。

上級プレイのコツ

薬草師は「2金枠の埋め草」として使用。3金 → 銀貨、4金 → 銀貨/別アクションの優先度。

ポーション+薬草師: 薬草師でポーションを毎ターントップデッキ → 錬金術戦略の安定化。

金貨2枚+薬草師: 1ターンに金貨2枚を引いて、片方を薬草師でトップデッキ → 次ターンも金貨保証。属州を5枚連続購入できる。

薬草師の弱点: ターミナルかつ +カードなし。エンジン構築では村系/キャントリップを優先し、薬草師はBM寄りの戦略で補助的。

薬草師は「ベタ買い」しないカード。1枚で十分機能、2-3枚以上は衝突。