トランプゲーム
ルール・遊び方ガイド
戦略系 (10)
手札を全て出し切る順位を競う、日本で最も人気のあるトランプゲーム。地域によってローカルルールが多数存在する。
7を起点に数字を順番に並べていくゲーム。パス回数制限があり、計画性が求められる。
麻雀に似た要素を持つトランプゲーム。同じ数字3枚や連番3枚のセットを作る。
大富豪の地域別ローカルルールを網羅的にまとめた特集。革命、8切り、都落ちなど。
2人用カードゲームの傑作。セットや連番を作り、不要カードの点数を減らす。駆け引きと判断力が問われる。
400年以上の歴史を持つ英国生まれの名作。ペギングボードで得点を記録する独特のスタイル。
大富豪を2人で遊べるように調整したバリアント。少人数でも大富豪の醍醐味が味わえる。
ロシアで最も人気のカードゲーム。攻撃と防御を繰り返し、最後までカードが残った人が負け。
香港・台湾で大人気のカードゲーム。手札を出し切ることを目指す。2が最強カードという独特のルール。
中国の5人用カードゲーム。皇帝と臣下 vs 革命軍のチーム戦。手札を出し切ることを目指す。
パーティー系 (9)
ジョーカーを最後まで持っていた人が負け。最もシンプルで幅広い年齢層に親しまれるゲーム。
順番にカードを伏せて出し、嘘をついていると思ったら「ダウト!」と宣言するブラフゲーム。
カードを同時に出し、数字が大きい方が勝ちという極めてシンプルなゲーム。
UNOの原型とも言われるゲーム。場のカードと同じスートを出していく。残り1枚で「ページワン」と宣言。
ババ抜きの変形版。ランダムに1枚抜いてから遊ぶため、ハズレカードが何かわからない。
自分のカードだけ見えず額に当てて遊ぶユニークなポーカー。心理戦が楽しい。
相手に数字を聞いてカードを集める。4枚揃えたらセット完成。子供向けとして世界的に人気。
カードを出して合計を51に近づけるゲーム。51を超えた人が負け。特殊カードの使い方が鍵。
イスラエル発の人気カードゲーム。手札の合計を5以下にして「ヤニブ!」と宣言。旅行者に大人気。
記憶力系 (1)
裏向きに並べたカードをめくり、同じ数字のペアを見つける記憶力ゲーム。子供から大人まで楽しめる。
スピード系 (2)
反射神経と素早さを競う2人専用ゲーム。手札を早く出し切った方が勝ち。
2人用の高速カードゲーム。互いにカードを出し合い、素早い判断力で勝負する。
カジノ系 (3)
世界的に有名なカードゲーム。役の強さとブラフで勝負する。テキサスホールデムも人気上昇中。
手札の合計を21に近づけるカジノの定番ゲーム。21を超えると即負け(バスト)。
日本の伝統的なカードゲーム。合計の下一桁が9に近い方が勝ち。「ヤクザ」の語源にもなった。
トリックテイキング系 (56)
日本独自のトリックテイキングゲーム。ナポレオンと秘密の副官 vs 連合軍のチーム戦。
ハートのカードとスペードQを取らないようにするトリックテイキングゲーム。
2人専用のトリックテイキング。前半で山札から良いカードを獲得し、後半でトリック数を競う二段構成。
2人専用トリックテイキング。特殊な切り札決定ルールとカード交換が特徴の戦略的ゲーム。
2人用のモダンなトリックテイキング。手札管理とタイミングが重要な洗練されたカードゲーム。
イタリアの国民的カードゲーム。切り札を使って点数の高いカードを集めるトリックテイキング。
チェコ発祥の2人用トリックテイキング。切り札なしで始まり、途中で切り札が決まるユニークな展開。
16世紀から続くフランスの伝統的2人用ゲーム。宣言フェーズとプレイフェーズの二段構成で深い戦略性。
ドイツの名作スカートを2人用にアレンジ。表向きのカードと裏向きのカードを交互にプレイする。
ヨーロッパで広く親しまれる2人用トリックテイキング。切り札のJ(ヤス)が最強の独特なランク体系。
北欧発祥の2人用ホイスト系ゲーム。トリックを多く取るか少なく取るかの宣言が勝負を分ける。
オーストリアの国民的カードゲーム。20枚の小さいデッキで遊ぶ濃密なトリックテイキング。婚姻宣言が特徴。
2人用の金鉱をテーマにしたトリックテイキング。獲得したカードの点数で金塊の獲得を競う。
3人専用トリックテイキング。ジャック(ネイブ)を取るとマイナス点になる回避系ゲーム。
3人用のトリックテイキング。各ラウンドで目標トリック数を宣言し、的中させることを目指す。
3人用の推理要素を持つトリックテイキング。誰がどのカードを持っているか推理しながらプレイする。
ドイツ語で「色の変化」の意味。切り札スートが途中で変わるユニークな3人用トリックテイキング。
保安官をテーマにした3人用トリックテイキング。特定のカードを取る・避けるの駆け引きが醍醐味。
東欧発祥の3人用トリックテイキング。ミゼール(トリックを取らない)宣言が特徴的な伝統ゲーム。
David Parlett考案の3人用傑作。手札から3枚をビッドに使い、残りでプレイする革新的システム。
オーストラリアの国民的カードゲーム。ビッドで取るトリック数とスートを宣言して500点を目指す。
ドイツの国民的カードゲーム。3人専用で、競りで決まった1人が残り2人と対戦する。戦略性が非常に高い。
3人用の軽めのトリックテイキング。シンプルなルールでトリックテイキング入門に最適。
ハンガリーの伝統的3人用トリックテイキング。最後のトリック(ウルティモ)を取ることが特に重要。
3人用のシンプルなトリックテイキング。ちょうど4トリックを取ることを目指す。少なすぎても多すぎてもダメ。
イタリア風ホイスト。3人で遊ぶトリックテイキングで、手軽ながら戦略的な判断が求められる。
3人用の軽量トリックテイキング。最小限のルールで最大限の駆け引きを楽しめるミニマルデザイン。
日本発のユニークなトリックテイキング。替え玉(カードの入れ替え)メカニクスが斬新。
ゾンビテーマの3人用トリックテイキング。死者のカードが復活するホラー風味のユニークなゲーム。
3人用トリックテイキング。企業テーマで独自の得点システムが特徴。戦略的なカードプレイが求められる。
日本のたぬきをテーマにした3人用トリックテイキング。化かし合いの要素が楽しい和風ゲーム。
4人用トリックテイキング。複数のスタック(場)にカードを出す独特のプレイ感。
「疑う」という意味のトリックテイキング。ブラフ要素とトリックテイキングを融合した4人用ゲーム。
4人用のシンプルなトリックテイキング。ちょうど3トリック取ることを目指すわかりやすいルール。
4人用のミゼール系トリックテイキング。トリックを取らないように立ち回る回避型の戦略ゲーム。
4人用トリックテイキング。各ラウンドで変わる特殊ルールに対応する柔軟性が試される。
「共謀」がテーマの4人用トリックテイキング。秘密のパートナーシップが鍵を握るチーム戦。
4人用トリックテイキング。予想と確認のメカニクスでトリック数を当てることを目指す。
3つの勝利条件(トリック数・特定カード・点数)を狙う4人用トリックテイキング。
ドイツで人気の4人用ゲーム。2組のデッキを使い、秘密のパートナーと協力してトリックを取る。
フランス革命テーマの4人用トリックテイキング。特定のカードを避けるスリリングなゲーム。
日本発の4人用トリックテイキング。44点を目指す独自の得点システムが特徴。
バイエルン地方の伝統的4人用トリックテイキング。ドイツスートのカードを使う本格派。
日本発のモダンなトリックテイキング。シンプルだが奥深い、入門者にもおすすめの4人用ゲーム。
4人用トリックテイキング。切り札(トルフ)の使い方が勝負を決める戦略的ゲーム。
4人ペア戦のトリックテイキング。パス・カット・ランの3つのアクションを駆使して戦う。
ブリッジの技法「フィネス」が名前の由来。4人ペア戦で繊細なカードプレイが求められる。
協力型トリックテイキング。仲間と協力してミッションを達成する。ザ・クルーのトランプ版。
五行思想をテーマにしたトリックテイキング。木火土金水の相克関係でカードの強弱が決まる。
アメリカのトリックテイキング。ポイントカードを味方に「塗り付ける」(シュミア)戦略が特徴。
ブリスコラの5人版。競りで切り札と秘密のパートナーを決める。イタリアで最も人気のバリアント。
「嘘つきブリスコラ」の意味。通常のブリスコラにブラフ要素を加えたイタリアのバリアント。
青森県五所川原発祥の5人用トリックテイキング。日本独自の進化を遂げた本格ゲーム。
ホイスト系のトリックテイキング。シンプルなルールで多人数でも楽しめるクラシックゲーム。
2と10が特別な役割を持つトリックテイキング。シンプルだが駆け引きが奥深い多人数ゲーム。
ハーツの原型とも言われるゲーム。スペードQを取ると大量失点。回避と押し付けの心理戦。
一人遊び系 (4)
一人で遊べるトランプゲームの定番。Windows搭載のクロンダイクが最も有名。
1人用の戦略的カードゲーム。場のカードを条件に合わせて獲得していく。計画性と運のバランスが楽しい。
1人用ダンジョン探索カードゲーム。トランプ1組でモンスターと戦い、武器を集めてダンジョンを攻略する。
日本発の1人用トリックテイキング。3つの家(手札)を操りトリックを取る独創的なソロゲーム。