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スパイススパークラー
基本情報
- スクラップ: 1
- 効果: 手札のアイテムカードにATK+3を付与
評価
Aティア。手札にあるアイテムカードにATK+3を付与するユニークなクランカー。モバイルキャンプファイアが仲間をバフするのに対し、こちらはアイテムをバフする。アイテムを多用するデッキでは安定した火力の底上げになり、特に本来攻撃力を持たないアイテムにも攻撃力が付くのが面白い。
場に出すだけで即座に効果が適用されるため、配置してすぐリコールで回収する運用が可能。クランカーはペナルティなしでリコールできるので、毎バトル繰り返し使える。
使い方・立ち回り
スパイススパークラーを場に出すと、その時点で手札にあるアイテムカードにATK+3が付与される。タイミングが重要で、バフしたいアイテムを手札に持っている状態で配置する必要がある。アイテムを使い切ってから出しても意味がないため、手札にアイテムを温存してからスパイススパークラーを配置する順序を意識したい。
ダメージ系アイテムのATKが+3されると直接的な火力増加になるが、回復系やバフ系のアイテムにATKが追加されるのも見逃せない。例えば本来ダメージを持たない回復アイテムにATK3が付くと、使用時に回復と3ダメージの両方が発生するようになる。
ペッパーフラッグと組み合わせると、スパイスが消費されなくなるため、ATKバフが永続化する可能性がある。スパイス系のシナジーを組んでいるデッキではスパイススパークラーの価値が更に上がる。
アイテムの採用枚数が少ないデッキでは恩恵が限定的になるため、デッキ構築段階でアイテムを多めに取る方針と合わせて採用を検討したい。
相性の良い仲間・チャーム
- ペッパーフラッグ: スパイスが永続化し、バフ済みアイテムの攻撃力が消費されなくなる
- ハートフォージ: スパイス系の相乗効果。回復でスパイスが溜まり、アイテムにもバフが乗る
- ズームリンの巣: ドロー加速でバフ済みアイテムを素早く引いて使用できる
- アイテムを多く採用するデッキ: バフ対象が多いほど効果的。5枚以上のアイテムがあると安定する
- モバイルキャンプファイア: 仲間はモバイルキャンプファイアで、アイテムはスパイススパークラーでバフする役割分担
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