【スト6】わかりやすいザンギエフのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
MR1800以上が教える、スト6(Street Fighter 6)のザンギエフ対策を網羅。ファジー箇所解説
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基本情報
- コマ投げ持ち
- (近距離で)63214789P
- (近距離で)63214K
- (遠距離で)63214K
- (ジャンプ中に)(近距離で)63214789K
- 発生が12Fの対空持ち
- LPMPHP
- 236236K
- ジャンプ読みの必殺技
- 地上ヒットはしないので、起き攻めで警戒しなくていい
- 236236P
- 発生18F弾抜け技
- 起き上がりで使うの期待値は薄いので警戒しなくいい
- SA3 ボリショイストームバスター
- 発生が-3Fの必殺技
- 事前にバクステやジャンプを入力しないとヒット
- ガードさせて有利な技
- 6HP
立ち回り(意識配分)
- HPにインパクトを狙う
- ガン見していれば、狙えないこともないのでやたら擦ってくるようであれば狙う時間を作る
- インパクトを打つのが怖ければ、下中Kなどを置いてHPを刈り取る
- 63214789Pに対しては垂直ジャンプOR前ジャンプORバックステップを狙う
- バックジャンプだと確定が取れない
- 垂直ジャンプは様子見からの対空をされてしまう可能性がある
- バックステップが低リスクだが、連携の間などは6HPがヒットするので危険
- 距離を見て垂直や前ジャンプを切り替えるのが大事だ
- めくりジャンプを狙う
- LPMPHPがめくりに対して弱く、めくり気味の攻撃が非常に有効
- また発生が12Fのため、スカシ飛びも混ぜていこう
- OD無敵がなく、SA2も発生が遅いため起き攻めはどんどんしていこう
- 下手に様子見をすると逆拓で63214789Pを決められる可能性あり
- 起き攻めをして、ドライブゲージを削っていこう
PP
対空とコンボの締めで使用される
- PP
- 発生が15F
- ヒット時27F
- LPMPHP
- 発生が12F
- ヒット時38F
おすすめ対策
- 立ち回り
- めくりは落ちないのでめくり気味の攻撃が非常に強い押しつけ行動
- また発生も早くないのでスカシの選択肢も常に持とう
- PPヒット時
- 後ろ受け身をすることで起き攻めがほぼない
- HPや2HKが届くが埋まってない
- ラッシュが見えたら最速で暴れるか、ドライブインパクトが簡単だ
- ザンギエフ側もそれをわかっているのでラッシュ→前ジャンプという選択肢をしてくる
- おすすめは大足最速暴れ+対空がん見
- 動画では以下をレコーディングさせている
- ラッシュ→前ジャンプ
- ラッシュ→HP(ギリギリ届く距離でHPをレコーディング)
- ラッシュ→(ホールド)HP
- 後ろ受け身をすることで起き攻めがほぼない
- LPMPHPヒット時
- 後ろ受け身をすることでコマ投げが届かなくなる
- 後ろ受け身をしても、6HPやHPや2HKが埋まる
- PPと比べ有利の取れる打撃埋めができるのでガチのじゃんけんになるだろう
- ザンギエフ側の状況がいいのでOD無敵のパなしどころ
注意
- PPヒット時
- 大足最速暴れ
- 遅らせ6MKに負けてしまうが、埋まってないかつ後ろ下がりでスカル
- これを選択に持っているザンギエフには6MKに対してのさし返しを狙おう
- 大足最速暴れ
63214789P
前提としてコマ投げを読んだら、バックジャンプは絶対にしないようにしよう
一部キャラはバックジャンプでも通常技が届くキャラがいるので、その場合はバックジャンプをしてもいい
バックジャンプ後に通常技が届かないキャラの場合は読んだらジャンプやバックステップでかわそう
理想は様子見で対空をされないバックステップだ
- 63214789LP
- ダメージは低
- リーチが短い
- 63214789MP
- 63214789HP
- ダメージは高い
- リーチは広い
- 63214789PP
- ダメージは高い
- リーチは広い
おすすめ対策
ヒット時の状況は以下の通りだ
- 63214789LP
- 30F有利
- 63214789MP
- 28F有利
- 63214789HP
- 28F有利
- 63214789PP
- 28F有利
そこからの起き攻め
- ラッシュ→LK
- 埋まるがそこからさらにキャンセルラッシュを使わないとコンボにならない
- そこから様々な拓があるので対応するのは無理
- 連続ガード
- ラッシュ→MP
- 暴れつぶし
- ラッシュ→6HP
- コマ投げ
- 63214789P
- 連続ガード
- そこから様々な拓があるので対応するのは無理
- LKが見えたらドライブリバーサルの期待値が非常に高いので狙ってみよう
- 主にドライブゲージが5~6本あるときに使用してくるので相手のDゲージを確認しよう
- 動画では以下をレコーディングさせている
- ラッシュ→2HK
- ラッシュ→LK→キャンセルラッシュ→MP
- 連続ガード
- 埋まるがそこからさらにキャンセルラッシュを使わないとコンボにならない
- ラッシュ→2HK
- 埋まるがインパクトが確定
- 持続を埋めるのが距離の関係上不可能のため、ガード後は必ず-9Fだ
- リーチが長く発生が9F以下の技で確定を取ろう
- ラッシュ→2MK
- 埋まるがその後のコンボない
- とりあえず近づくための起き攻め
- ラッシュ→6HK
- 中段拓
- インパクトが確定
- ガード後は-5Fだが距離の関係上確定はない
- 63214789LP後は5F空いているので4Fの最速あばれで勝てる
- 63214789LP以外は7F空いているので最速6Fの最速暴れでリターンを高くできる
- 63214789LP
- 埋まってない
- また後ろ下がりをすることでスカスことができる
- 埋まっている打撃しか選択していない場合はファジージャンプが可能なのでやってみよう
- 動画では以下をレコーディングさせている
- ラッシュ→2HK
- ラッシュ→LK→キャンセルラッシュ→MP
- ラッシュ→63214789P
注意
- ラッシュ→遅らせMP
- ファジー対策やガード後の状況がいいのでよく使用される
- 上述の63214789P対策のファジージャンプなどもつぶされる
- この選択肢を見せてきたら、最速暴れでリターンを取ろう
- ファジー対策やガード後の状況がいいのでよく使用される
- ラッシュ→遅らせ6MK
- 下段スカシがあるためしゃがみ中Kの最速暴れはパニッシュカウンターする
- ファジー行動もつぶされてしまう
- この選択肢を見せてきたら、最速暴れでリターンを取ろう
- この時遅らせ具合はザンギエフの体感になってしまうのでどの強度を使用するかは気分で決めよう
(ジャンプ中に)(近距離で)63214789K
空中コマ投げ
ヒット時ザンギエフが+19F
状況はあまりよくなく、ラッシュを使用しないと起き攻めはつかない
ラッシュを使用すると、発生が7F以下の無敵が確定するフレームだ
- (ジャンプ中に)(近距離で)63214789K
- (ジャンプ中に)(近距離で)63214789KK
- コンボの追撃用
- ダメージが高い
おすすめ対策
- ラッシュをしたのを確認して発生が7F以下のリーチに優れた無敵を打つ
- 自キャラで確定する技を調べよう
- ジュリSA1
- マノンSA2
- 自キャラで確定する技を調べよう
注意
- リーチの短いOD無敵は2LPかHPでスカされる
63214K
ノーマル版と距離で技の性質が変化
状況がよく、63214789Pと6MKが埋まる
- 【近距離】63214K
- 画面入れ替え
- ザンギエフが+26F
- 【近距離】63214KK
- 画面入れ替え
- ザンギエフが+27F
- 63214K
- ザンギエフが+29F
- 63214KK
- ザンギエフが+29F
おすすめ対策
63214789P後とは異なり状況が非常にいい
- ラッシュを使用しても無敵が確定しない
- 63214789Pが埋まる
- 打撃拓も埋まる
ガチじゃんけんなので頑張って読みあおう
6MK
持続が当たると有利フレームになる
ガードしたときの距離感を確認しどちらが有利不利か判断をしよう
他キャラとは違い有利フレーム時に画面が揺れるといったことはないので、何度も対戦して感覚を鍛えよう
2LPと2LKとLP
ザンギエフの小技
おすすめ対策
2LK→2LPなどの小技キャンセル連携は連続ガードになっている
2LPや2LKやLPをガードしたと思ったら、不細工だが4F技を連打しよう
- 4F小技を連打する
- 連続ガードなのでザンギエフが、63214789Pやキャンセルラッシュをしてきた場合のみにこちらの4F技がカウンターヒットする
注意
ザンギエフは、小技キャンセルのボタンの連打を遅らせることで暴れつぶしを行うことができるその際は間が空いているのでジャストパリイでリスクを付けよう
6HP
ガード後ザンギが+4フレーム そこから63214789HPと3MPの拓となる ヘッドバットガードの読み合いをする勝った時のリターンが高くなるようにすることが非常に大事
おすすめ対策
- ヘッドバットを食らった際
- 基本は63214789Pと3MPと6HPの拓になるだろう
- バックステップは6HP→6HPがヒットしてしまう
- 垂直ジャンプはLPMPHPで対空される可能性がある
- バックジャンプは236236Kでリターンを取られてしまう可能性がある
- 63214789Pと6HPを読んだら前ジャンプをしよう
- ザンギエフ側がリスクを付けづらい
- 基本は63214789Pと3MPと6HPの拓になるだろう
- ラッシュ→6HPを食らった際
- これも前ジャンプがお勧め
- HP時に食らいに逃げになる
- 別の打撃拓の場合は、連続ガードなのでジャンプが漏れない
- 63214789Pはかわすことができる
- 動画では以下をレコーディングさせている
- 6HP
- 63214789HP
- 3MP
- これも前ジャンプがお勧め
通常投げ
やたら多いが気を付けるのはLPLKと3LPLKだけでいい
- LPLK
- ヒット時22F
- 端で柔道あり
- 4LPLK
- ヒット時8F
- 距離が近いため受け身を取らないとコマ投げが埋まる
- 6LPLK
- ヒット時10F
- 距離が離れるため何も埋まらない
- 3LPLK
- ヒット時28F
- ラッシュで起き攻めが可能
- 1LPLK
- ヒット時9F
- 2LPLK
- ヒット時9F
おすすめ対策
LPLKと3LPLKのヒット時
- その場受け身と後ろ受け身で読みあおう
LPLKと3LPLK以外のヒット時
- ラッシュを使用したら無敵が確定するフレーム
- ヒットしてしまったら必ず後ろ受け身を取ろう
- 後ろ受け身を取らないと起き攻めが強くなる場合が多い
SA3 ボリショイストームバスター
発生が-3の必殺技
技を出していようが、黙っていようが投げ間合いであればヒットする
対策としては、投げ無敵の属性がある技を重ねるか詐欺飛びがおすすめ
おすすめ対策
- 起き攻め時
- 投げスカシの属性のある技で起き攻め
- 詐欺飛び時
- ジャンプ攻撃が当たるときに上かバクステを仕込もう
- 仕込んでいればザンギがSA3を発動した際にかわすことができる