3 - 【スト6】わかりやすいファジーと遅らせの解説【読むだけで勝てる】
ファジーと遅らせの解説
基本情報
ファジーとは、相手のあらゆる行動に対し「特定のフレームにだけ防御が成立し、それ以外は自分の行動が出る」ように入力タイミングをずらして重ねるテクニックです。
これにより、1つの入力でガードしながら特定の行動には反撃ができるので非常に有効な防御方法になります。
遅らせは相手のファジーを含めたあらゆる行動に対してリターンを狙えます
ファジーと遅らせで表記ゆれが多いが、このサイトでは以下で統一します
- ファジー
- 防御拓
- 遅らせ
- 攻撃拓
ファジーグラップ
- 入力方法
- ガードを入れながら、投げが来る最速タイミング+数F後に投げ
- 効果
- 相手の打撃重ねはガードしつつ、投げには投げぬけが成立
利用箇所
- 起き上がり時
- 有利フレームを取られた場合
負け筋
- シミー
- 原人狩り
- 遅らせ打撃
ファジー弱攻撃
- 入力方法
- ガードを入れながら、相手の打撃が来るタイミングで小技を入力
- 効果
- 相手の打撃重ねはガードしつつ、フレームが開いていた場合に反撃が成立
利用箇所
- 詐欺飛び時
- すかし投げ時に反撃
- すかし下段時に反撃
- 小技固め時
- 投げ時に反撃
- 中技時に反撃
負け筋
- 詐欺飛び時
- 空中機動変化
- 小技固め時
- 遅らせ打撃
ファジー中攻撃
- 入力方法
- ガードを入れながら、相手の打撃が来るタイミングで中攻撃(主に下段属性の中足)を入力
- 効果
- 相手の打撃重ねはガードしつつ、シミーやバックステップに対して反撃
利用箇所
- 起き上がり時
- シミー時に反撃
- 遅らせ時に反撃
- 有利フレームを取られた場合
- シミー時に反撃
- 遅らせ時に反撃
負け筋
- 柔道
- 垂直ジャンプ
- 対空無敵を持っていた場合は落とせる場合もある
ファジー強攻撃
- 入力方法
- ガードを入れながら、相手の打撃が来るタイミングで強技を入力
- 効果
- 相手の打撃はガードしつつ、シミーに対して反撃
利用箇所
- 歩きシミー不可の不利フレーム時
- バックステップやシミーに対して反撃
負け筋
- 垂直ジャンプ
ファジー前ジャンプ
- 入力方法
- ガードを入れながら、相手の打撃が来るタイミングで前ジャンプを入力
- 効果
- 相手の様子見はジャンプしつつ遅らせ打撃に対して確定
利用箇所
- 端でダウン時
- 遅らせに対して確定
- 距離が近いシミーに対しては端脱出
負け筋
- 遅らせ小P
- シミー
- 柔道
ファジーしゃがみガード
- 入力方法
- 後ろ歩きをしながら、中足の発生タイミングでしゃがみガードをする
- 効果
- 相手の歩き投げはガードしつつ、中足をガードすることができる
利用箇所
- 有利フレームを取られた際
負け筋
何か行動をしているわけではないので、負け筋はなし
あえて言うなら中段は意識配分的に不可能なレベル
有利フレームを取られた際に歩くことで投げ間合い外になる必殺技がキャラごとに存在するので知識が必要だ
ファジーパリイ
- 入力方法
- 大きめの有利フレームを取られた際に相手の次の打撃が来るタイミングでパリイ
- 効果
- パニカン投げを回避しつつ、打撃にジャストパリイを狙える
利用箇所
- 大幅な有利フレームを取られた際
負け筋
- シミー
- 遅らせ投げ
遅らせ投げ
- 入力方法
- 相手のOD無敵をガードするタイミングで投げを入力
- 効果
- OD無敵をガードしつつ、ファジー投げに対して投げ抜け
利用箇所
- シミー不可能の有利フレーム
負け筋
- 垂直ジャンプ
- 画面中央の場合は後ろ歩き
遅らせ強攻撃
- 入力方法
- 相手の無敵をガードするタイミング強攻撃
- 効果
- OD無敵をガードしつつ、最速行動やグラップに対して特大のリターン
利用箇所
- 相手ダウン時
負け筋
- 最速前ジャンプ
- 相手の遅らせぐらいによっては、ファジー前ジャンプでも確定する
- ファジー中足
遅らせ中攻撃
- 入力方法
- 相手の無敵をガードするタイミング中攻撃
- 効果
- OD無敵をガードしつつ、最速行動やグラップに対して特大のリターン
- 硬直が短いので前ジャンプに対しては昇竜拳で落とせる
利用箇所
- 相手ダウン時
負け筋
- 最速暴れ
遅らせ弱攻撃
- 入力方法
- 相手の無敵をガードするタイミング中攻撃
- 効果
- OD無敵をガードしつつ、最速行動やグラップに対してリターン
- 硬直が短いので前ジャンプに対しては昇竜拳で落とせる
- 主に昇竜拳がないキャラや通常技対空でリターンが出るキャラが使用する
利用箇所
- 相手ダウン時
負け筋
- 最速暴れ
4 - 【スト6】わかりやすい安全重ねの解説【読むだけで勝てる】
ファジーと仕込みの解説
解説
相手の無敵技の発生前に硬直が終了する技を重ねることで技をガードさせつつ無敵技がガードになるテクニック
計算方法
(自分が重ねる技の硬直 + 1(技の最持続を重ねた場合)) <= 相手の無敵技の発生例えばルークのSA1バルカンブラストの場合は発生が6Fで全キャラ最速の発生を持っているが
全キャラの探しても硬直が5F以下のものはないので安全重ねはできない
例としてキンバリーの裏拳の硬直7Fで計算すると以下のようなる
計算例(ガードできない)
(7+1)<= 6逆にルークのSA3ペイルライダーの場合は発生が10F
キンバリーの裏拳の硬直が7F
計算すると以下になるため安全重ねが可能だ
計算例(ガードできる)
(7+1)<= 10安全重ねをするメリット
相手の無敵技をガードしつつこちらの攻撃を重ねることができる
そのためジャストパリイ以外には絶対に勝つことができ非常に強力
使いどころ
- 相手がヒット後の状況がいいSA無敵やSA3無敵を持っている場合
- SAの性能によっては食らうことを許容することができないものが非常に多い
- 相手がDゲージが2本以下でSA無敵を持たない場合
- OD無敵を打たれた場合に相手がバーンアウトするため、そのまま詰ませることも
- 相手がOD無敵を持たずに、詐欺重ねが可能なSA無敵しか持たない場合
- ジャストパリイにしか負けないため非常に強力
- 倒し切りが見えるとき
- 硬直が短い小技を重ねることがになるためヒット時のダメージが低い
- 何かが当たったら倒し切ることができる状況で使うことで、そのデメリットを消すことができる
安全重ねをするデメリット
- ダメージが低い
- 硬直が短い小技を重ねることがになるためヒット時のダメージが低い
- 知識が必要
- 相手キャラの無敵の発生と自キャラの発生を調べる必要があるため、毎試合意識するのが難しい
- 小技を重ねる際のその技の最持続を重ねないと安全重ねになら場合がある、自キャラのセットプレイの知識も必要
誘導
安全重ねをするために毎試合相手の技や自キャラの技を思い出すのは至難 当サイトで安全重ねをすぐに調べることができるツールを作成しているので活用しよう
5 - 【スト6】わかりやすい仕込みの解説【読むだけで勝てる】
ファジーと仕込みの解説