Backpack Battles
メイジ
カタナハロルドビルド
Tier B 上級者向け
カタナハロルドビルド
このビルドの核となる仕組み
ヘイトフルハットのクラスアイテム「ハロルド」は、自身にデバフが付与された時に高確率でリジェネを付与し、回復量に比例した魔法ダメージを与える。
序盤に砥石でカタナを強化し、ハロルドのクリティカル率バフで火力を出すビルド。途中からライフスティール/マナスタック型か氷型に分岐する柔軟なスタイル。デバフを自分にかけることで効果を発動するため、ペスティレンスフラスコや毒スピアなどで自傷を仕込む。
推奨サブクラス:ヘイトフルハット
R8でヘイトフルハット必須。ハロルドが構築の中心。
コアアイテムと配置
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| ハロルド | クラスコア。デバフ発動でリジェネ+魔法ダメージ |
| カタナ | メイン火力武器。砥石で強化 |
| 砥石 | カタナ強化 |
| キャップオブディスコンフォーツ | 自傷デバフ源 |
| マナオーブ | マナ供給 |
| アメジスト | 自分のバフを意図的に剥がす |
ハロルドを中央に置き、カタナを近くに配置。砥石はカタナの隣接マスに置いて強化を維持する。自傷デバフ源(キャップオブディスコンフォーツ等)も周辺に配置する。
構築手順
序盤(R1〜R6)
砥石とカタナを優先確保。木の剣→カタナへ繋ぐ。
中盤(R7〜R12)
R8でヘイトフルハット選択。ハロルドを中央配置し、カタナと砥石を周辺に配置。自傷デバフ源を組み込む。
終盤(R13〜)
分岐選択:ライフスティール/マナスタック型か氷型へ。前者はブラッドソーン系、後者はフローズンフレイム系のアイテムを追加する。
戦術と立ち回り
このビルドは「自傷でハロルドの効果を発動」する独特な構造。HP管理が重要で、ハロルドのリジェネ供給を当てにしすぎず、回復ハーブを併用する。中盤以降の分岐選択で勝ち筋が変わるので、ショップに応じて柔軟に判断する。
苦手な相手と対策
- 持続デバフを与えてくる相手:相性は悪くないが、HPが急降下する場面あり。回復ハーブで対応。
- バフ除去:ハロルドのバフを剥がされると痛い。
- 高アーマー:カタナでも貫通しづらい場合あり。ダブルアックス系を1本混ぜる。
バリエーション
ライフスティール分岐:ブラッドソーン+ハロルドで吸血と魔法ダメージのハイブリッド。氷分岐:フローズンフレイム+アイス武器で防御+火力。レインボー(レインボーポーション)と兼用は配置的に厳しい。